この記事の要点
- VOLVO V70後期の室内灯をキャンセラー付LED電球に交換し、バックカメラを取付しました。
- バックカメラ取付時にエアコンパネルを外した状態でキーを回し、エアバッグエラーが発生しました。
- VOLVO診断機DIRECTでエラーコードを診断し、ヘッドライト異常やメンテナンス案内をリセット対応しました。
VOLVO V70後期でご来店いただきました。今回は室内灯のLED化がご依頼でしたが、急遽バックカメラ取付もご注文いただきました。
VOLVO V70後期の室内灯LED化施工
【室内灯LED化】
室内灯の交換風景です。いちいち外さなくても良いのですが、爪が割れたら困る場所なので、安全には安全を期して施工します。
電球はすべてキャンセラー付のLEDを使用します。
バックカメラ取付時に発生したエアバッグエラー
【バックカメラ取付と問題発生】
無事バックカメラも取付できました。しかしここで大問題が発生しました。ナビを外す際にエアコンパネルを外すのですが、外したままの状態でキーを回してしまいました。その結果、スピードメータに「エアバックエラー」の文字が表示されてしまいました。以前にもこのようなことがありました。
VOLVO診断機DIRECTでの詳細診断と結果
【VOLVO診断機DIRECTでの診断】
そこで登場するのがVOLVO専用の診断機「DIRECT」です。めちゃくちゃ高機能の診断機で、VOLVOに関するすべての情報が手に入ります。パーツ、整備書、配線図など、すべてが利用できます。
車両の装備内容と現在のエラーコードをお聞きしたところ、メンテナンス案内とヘッドライト異常が出ているとのこと。確認したところ、ばっちり出ていました。ヘッドライトは以前交換したことがあるということで、配線の異常なのか、光軸調整モーターの異常が出ていました。メンテナンスの案内表示についてはリセットしました。あとオーディオを外品に交換されていることもあってそのエラーも検出されました。
当店にこのような診断機がある理由は秘密ですが、VOLVOユーザーの皆様は一度愛車の状態をチェックされてみてはいかがでしょうか?2011年までの車両でしたら当店で診断が可能です。
この施工に関するよくある質問
Q. VOLVO V70の室内灯LED化では何を使いますか?
A. 当店ではキャンセラー付のLED電球を使用して室内灯をLED化します。キャンセラーは配線への負荷軽減に対応しています。
Q. バックカメラ取付後にエアバッグエラーが出た場合はどうするのですか?
A. 当店ではVOLVO専用診断機DIRECTで詳細診断を行い、エラーコードを特定して対応します。2011年までのVOLVO車であれば診断が可能です。
Q. VOLVO診断機DIRECTで何ができますか?
A. 当店のVOLVO診断機DIRECTでは、車両のエラーコード診断のほか、パーツ情報や整備書、配線図などVOLVOに関する詳細情報を確認できます。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
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- メーカー
- VOLVO
- 車種名
- V70
作業工程その3
作業工程その5
















