この記事の要点
- 映画『トランスポーター』に登場するAUDI A8のリアバック球とライセンス球をLEDに交換しました。
- バック球がLEDテール仕様のため、ユニット脱着と加工が必要となりました。
映画「トランスポーター」に登場するアウディA8です。今回はリアのバック球とライセンス球をLEDに交換させていただきました。
AUDI A8のバックランプLED化に必要なユニット加工
バック球は電球仕様なのですが、LEDテールのため、電球交換だけではユニット脱着が必要となってしまいます。また、最近の車に採用が多いパターンとして、直接半田付けされている電球もあり、こうした場合はLED化の際にユニット加工が必要です。本施工では抵抗は不要でした。このように複雑な仕様となっているのが現代のクルマの特徴です。
この施工に関するよくある質問
Q. AUDI A8のバック球をLED化する際に加工は必要ですか?
A. 当店では、本車両のバック球はLEDテール採用のため、LED交換時にユニット脱着と加工が必要と判断しました。電球仕様のままではユニット脱着が必要となるためです。
Q. AUDI A8のバック球LED化で抵抗は必要ですか?
A. 当店での施工では、本車両のバック球LED化の際に抵抗は不要でした。ただし車両の仕様により異なる場合があります。
Q. 現代車のバック球がLED化しにくい理由は?
A. 当店での経験では、最近の車は電球が直接半田付けされているケースが増えており、LED化の際にはユニット加工が必要になることが多いです。仕様が複雑化しているためです。
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