この記事の要点
- 200系4型ハイエースにALPINEの最新フリップダウンモニターを取付。専用枠の代わりに木板とエアコンダクトの固定箇所を活用してコスト削減を実現しました。
- 天井のエアコンダクトに12~15mm厚の板をビス固定し、木ビスでモニターを装着。配線も隠れ、大型モニターも収納可能な構造になっています。
当店の2年以上前の記事をご覧になってお問い合わせいただきました。
ハイエースのフリップダウンモニター取付ハイエース3型・4型へのフリップダウンモニター取付方法を紹介。純正キットの1/100以下の材料費で施工可能。エアコンユニット加工時の注意点も解説します。TRADE GATE — 2014.06.28
ALPINEの最新フリップダウンモニターを取り付けたいが、専用枠が高価なため費用を抑えたいというご希望でした。以前当店で木板を使ってステーを代用した記事をご覧になり、同じ方法でご依頼いただきました。
200系4型ハイエースへのALPINEフリップダウンモニター取付
天井に設置されているエアコンのダクトに4箇所の固定場所があるので、ビスやボルトを使って12~15mmの板を固定し、この板に木ビスを使ってモニターを取り付けます。
エアコンダクトを活用した固定方法
かなり大きいモニターだったため、前後を完全に収めることができませんでしたが、フロント部分をギリギリまで寄せて調整いたしました。後ろも配線が見える可能性を懸念していましたが、無事隠れてくれました。
この施工に関するよくある質問
Q. ハイエースに専用枠を使わずフリップダウンモニターは取付できますか?
A. 当店では200系4型ハイエースの天井エアコンダクトの固定箇所を利用し、木板をステーとして代用する方法で取付を行っています。この方法により専用枠を使わずに安定した取付が可能です。
Q. ハイエースのフリップダウンモニター取付で配線は隠れますか?
A. 当店の施工実績では、大型モニターの場合も配線が見える可能性を考慮し、調整して隠すことができています。モニターの位置を前後で微調整することで配線の見え方をコントロール可能です。
Q. ハイエースのフリップダウンモニター取付に使う木板は何ミリ必要ですか?
A. 当店では12~15mm厚の板を使用してエアコンダクトに固定しています。この厚さにより、木ビスでのモニター装着が安定します。
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ナビ・オーディオ取付、メーター/パネルLED打ち換え、カーセキュリティ、ヘッドライト加工、シーケンシャルウィンカー、ETC・レーダー取付など。国産車・輸入車どちらも対応、他店で断られた作業のご相談も歓迎です。
〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ハイエース
- 作業時間
- 60-120分
- 目安工賃
- ¥25000





