この記事の要点
- 30アルファードのエアサス電磁弁のエア漏れを、部品交換ではなく清掃とシリコングリス注入で修理しました。
- エアサス電磁弁は各車輪に計8個あり、ゴムの弁シートが長時間閉じていると跡が残ってエア漏れの原因になります。
30アルファードのエアサス電磁弁エア漏れを修理
30アルファードのエアサスで、駐車中にエアーが勝手に上昇してしまうということで、電磁弁のエア漏れを修理しました。
エアサス電磁弁の構造と各輪への配置
エアサスには上げ下げ用の電磁弁が各車輪ごとにあるので、合計8個取り付けされています。
仕組みは至って簡単で、芯棒がバネの張力で押さえつけられて、エアーの通り道を塞ぐというものです。作りは非常にシンプルでメンテナンスはしやすいのですが、エアーの通り道を塞ぐ弁シートが普通のゴムなので、基本的に閉まっていることが多い電磁弁ではくっきり跡が残ってしまいます。これだと時間が経過するとエアーが漏れてしまいますね。
清掃とシリコングリス注入でエア漏れを解決
今回は交換ではなく清掃とシリコングリスの注入だけを行いました。見事エア漏れが解決しました。
この施工に関するよくある質問
Q. エアサス電磁弁のエア漏れはどうやって直しますか?
A. 当店では清掃とシリコングリスの注入で対応しています。弁シートに残った跡が原因の場合、この方法でエア漏れが解決します。
Q. エアサス電磁弁は何個取り付けられていますか?
A. 当店の対象車では、上げ下げ用の電磁弁が各車輪ごとにあるため、合計8個取り付けされています。
Q. エアサス電磁弁のエア漏れの原因は何ですか?
A. 当店の経験では、電磁弁の弁シートがゴム製のため、長時間閉じていると跡が残り、時間経過とともにエアーが漏れるようになります。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
作業工程その2


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較













