この記事の要点
- W212メルセデス・ベンツのテールランプ球切れをLED交換で修理。フィルムタイプ基盤採用のため、コテの温度管理が重要。
- テールランプを殻割りしてLEDを交換。色味のズレなく修理完了。
近くの車屋さんからのご依頼で、ベンツのテールランプを修理しました。
フィルムタイプ基盤の温度管理が重要
この手のテールランプは基盤にフィルムタイプを採用しているため、コテの温度管理が非常に重要です。高温のコテを使用するとあっという間にフィルムが焼損してしまいます。
テールランプの殻割りとLED交換
まずはテールを殻割りしました。初めて触るテールの場合は試しながら切ることもありますが、今回は大きく切ってみました。どうやら正解だったようです。
次に球切れしているLEDを交換しました。無事色味もズレずに修理が完了しました。
この施工に関するよくある質問
Q. ベンツのテールランプ修理で気をつけることは?
A. 当店では、フィルムタイプ基盤を採用しているテールランプの修理時に、コテの温度管理を最も重要視しています。高温のコテを使うとフィルムが焼損するため、温度調整に細心の注意を払っています。
Q. テールランプのLED球切れは修理できますか?
A. 当店では、テールランプの殻割りを行った上でLED交換による修理が可能です。W212メルセデス・ベンツの場合も、色味のズレなく交換・修理できます。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- MERCEDES
- 車種名
- ベンツ


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