この記事の要点
- R35 GT-RのスピードメーターのバックライトLED30個近くをすべて交換しました。劣化した蛍光体がひび割れてLED損傷に至るのが原因です。
- 交換後はスピードメーターが若干明るくなりました。併せて不点灯していたスイッチも修復いたしました。
R35 GT-Rのスピードメーター不具合とLED交換の原因
この時期の日産車に多い不具合として、スピードメーターのLEDが飛んでしまうというものがあります。交換後のLEDを観察してみるとかなり蛍光体が劣化しているようです。恐らく劣化した蛍光体がひび割れてLEDが損傷するようですね。
30個のLED交換とスイッチ修復の施工内容
今回は30個近くのLEDをすべて交換いたしました。交換後は若干明るくなりました。併せてこちらのスイッチも一部不点灯ということでしたので、同様に作業させていただきました。
この施工に関するよくある質問
Q. R35 GT-Rのスピードメーター不具合の原因は何ですか?
A. バックライトLEDの蛍光体が劣化し、ひび割れることでLEDが損傷するというのが主な原因です。この時期の日産車に多く見られる不具合となっています。
Q. スピードメーター修理でLED交換後の変化は?
A. 当店では約30個のLEDをすべて交換した結果、スピードメーターが若干明るくなることを確認しております。
Q. スピードメーター以外の不点灯したスイッチも修理できますか?
A. 当店ではスイッチLED打ち替えにも対応いたしております。スピードメーター修理と同時に修復することも可能です。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- NISSAN
- 車種名
- GTR


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