この記事の要点
- 20系アルファード後期型のパネル不点灯を基板修理で復旧。打ち替え施工後に回路パターンが焼失していましたが、パターン救出により復旧させました。
- アルファード2列目キャプテンシートの後退制限を解除可能。レバー取り付けと部品代3,000円程度でシートを最後まで後ろに下げられます。
20系アルファード後期型のパネル不点灯を基盤修理で復旧
お客様がパネル周りの打ち替え施工を実施されたそうなのですが、一部が不点灯になってしまったため持ち込まれました。基盤を確認したところ、完全に回路のパターンが焼失していました。パターンを救出して何とか復旧させることができました。ついでにルーム球のキット(ワームホワイト)もご注文いただきました。
アルファード2列目キャプテンシートの後退制限を解除する方法
アルファードに乗られている方へ朗報です。2列目キャプテンシート最上級グレードを選択されている車両は、2列目シートが途中で止まってしまいますが、簡単なレバーの取り付け(部品代3,000円程度)とステーの除去により、写真のようにめいいっぱい後ろに下げることができます。ご参考ください。
この施工に関するよくある質問
Q. 20系アルファードのパネル不点灯はどうやって直すのか?
A. 当店では基板の回路パターンを確認し、焼失している場合はパターン救出による修理で対応します。打ち替え施工後の不点灯トラブルもご相談ください。
Q. アルファード2列目シートが途中で止まるのは何か?
A. 当店では、最上級グレードの2列目キャプテンシートに装備されている後退制限が原因と考えられます。レバー取り付けとステー除去により解除できます。
Q. アルファードのシート後退制限解除にいくらかかるか?
A. 当店では部品代として3,000円程度の費用でご対応しています。詳細はお見積もり時にご確認ください。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
- 年式
- 2012/H24
- 作業時間
- 30-60分<br />
- 目安工賃
- ¥5000








