この記事の要点
- デリカD5にホーン・フォグランプ・デイライトをバンパー脱着で同時交換し、見た目違和感なく施工。
- フリップダウンモニターとミラードラレコを天井・ミラー裏に配線・取付し、配線管理と順序で品質向上。
デリカD5が納車される前に、お客様のご要望に応じてホーン交換、フォグ交換、デイライトキット、フリップダウンモニター、ミラー型ドライブレコーダーを取り付けました。複数のパーツを同時取り付けする際の選定ポイントと、この車種特有の取り付け上の配慮を紹介します。
ホーン交換でわかったこと
ホーン交換に向けて、バンパーを脱着する必要がありました。デリカD5はホーンが2箇所に分散して配置されているため、両方を交換する場合はバンパー取り外しが避けられません。純正位置での交換となるため、見た目の違和感なく仕上げることができます。フロント周りを整理する際に、他の取り付けも同時進行できるので、効率的な工程組みが可能です。
フォグランプとデイライトキットの取り付け
フォグランプ周りにデイライトキットを組み込みました。フォグユニット交換時は、細かいビス位置が複数あり、隠れた場所にもビスが存在するため、分解時に見落とさないよう注意が必要です。デイライト化により、フロント周りの視認性が高まり、同時に装備の統一感が生まれます。
フリップダウンモニターとミラードラレコの選択
フリップダウンモニターの取り付け位置
フリップダウンモニターは天井中央に埋め込まれ、後席の乗員が映像を視聴できます。取り付け時は配線経路と電源確保がポイント。天井内部の限られたスペースに複数の配線が集中するため、既存配線との干渉を避ける工夫が必要です。
ミラードラレコの配置
ミラー型ドライブレコーダーはバックミラーの裏に組み込まれます。このタイプは視野の邪魔にならず、映像記録と外観の両立が可能です。配線は天井内を通してヒューズボックスへ接続し、電源管理も整理されます。
複数パーツ同時取り付けでの留意点
フロント周りのバンパー脱着時に、ホーンとフォグの両方の交換を進めることで、作業工程を効率化できました。一方、電装パーツが増えると配線が複雑になるため、各回路の独立性を保つことが重要です。納車前の施工は、その後の不具合を避けるため、各パーツの動作確認を丁寧に行う必要があります。
納車前パーツ選定時のポイント
デリカD5では、ホーン交換にバンパー脱着が必須となるため、フロント周りの複数施工は一度に進めることが効率的です。フォグやデイライト、フリップダウンモニター、ドライブレコーダーといった複数パーツを組み合わせる場合、配線管理と隠れたビス位置の確認が成功のカギとなります。各パーツの相性と取り付け順序を事前に検討することで、仕上がりの質が大きく変わります。
この施工に関するよくある質問
Q. デリカD5のホーン交換はなぜバンパー脱着が必要ですか?
A. ホーンはバンパー裏に左右2か所配置されているため、純正位置で交換するにはバンパーを外す必要があります。
Q. フォグランプ交換時に注意すべき点は?
A. ビスが多数あり隠れた位置もあるため、分解時に全て確認し、取り付け時はデイライトキットとの位置合わせも重要です。
Q. フリップダウンモニターやミラードラレコの取り付けは郵送で対応できますか?
A. これらは配線・電装作業が必要なため、車両をご持参いただく施工となります。郵送での対応はできません。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- 三菱
- 車種名
- デリカD5






















