ゼロクラウン テールユニットの修理事例
LEDテールが採用されてから久しいですが、ぽろぽろと球切れが出始めているようです。ゼロクラウンも例外ではなく、結構な割合で不具合が出ているようです。そのため中古ユニット自体もかなりの高値で取引されており、今回修理のご相談を受けました。
テールユニットの構造と故障の原因
まずは超音波カッターで裏側を切ります。LEDをチェックすると、3つのLEDが並列で3段に組まれていることが判明しました。この場合、LEDが1個故障すると電圧のアンバランスが発生し、1段全体が全滅してしまいます。そうなると完全に回路がオープン状態になってしまい、全不点灯となってしまうのです。しかし、現在の車両はこのような危険な回路にはなっていません。
診断と修理の結果
診断の結果、中段のLEDが全滅しているようです。修理後、若干明るさの違いはありますが、デザイン上直接光源が見えないため問題ありません。最後に切った部分をコーキングで塞いで無事完了しました。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- クラウン
- 作業時間
- 30-60分<br />
- 目安工賃
- ¥10000
商品名
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作業工程その2


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較







