この記事の要点
- ハイエース200系4型にアメリカ並行輸入のViper330Vセキュリティーを取り付けました。正規品と同じ性能で半額以下の価格で導入できます。
- セキュリティーインジケーターを窓から見える位置に設置し、トヨタのマイナス制御に対応させるためAUTO信号をカット処理しました。
- 今後の車両CAN対応によりセキュリティー工事の工賃低減が見込まれます。
近くの車屋さんからのご依頼で、ハイエースに持ち込みでViperを取り付けしました。
ハイエース200系へのViper330V取り付け施工
ハイエースは長期モデルであるため、ネット上にも豊富な配線情報があり、DIYセキュリティーを施工するにはやりやすい車種です。
並行輸入品Viperの選定と特徴
こちらのViperは正規輸入代理店の加藤電機製品ではなく、アメリカからの並行輸入品となります。金額は半額以下になるものの、中身は全く同じです。
セキュリティーインジケーターの設置と配線調整
セキュリティーインジケーターは窓からよく見える位置に設置しました。今回はスキャナーがないため、なるべく車外にセキュリティの設置を知らせるように取り付けています。
トヨタのランプ制御はマイナス制御ですが、スイッチを「AUTO」にしているとスモール信号でランプは点灯しません。そのためAUTO信号をカットする必要があります。
車両CAN対応による今後のセキュリティー工事の展望
今後の車種のセキュリティーは車両CANを使うことが増えそうなので、セキュリティー=高額工賃という図式は壊れそうですね。
この施工に関するよくある質問
Q. ハイエースにセキュリティーを取り付けするメリットは何ですか?
A. 当店では、ハイエース200系はネット上に豊富な配線情報があるため、DIYセキュリティー施工がやりやすい車種と考えています。長期モデルであることが情報の充実につながっています。
Q. 並行輸入品のViperと正規品に違いはありますか?
A. 当店の施工では、アメリカからの並行輸入品Viperは正規輸入代理店製品と中身は全く同じですが、金額は半額以下になることを確認しています。
Q. トヨタ車のセキュリティー取り付けで注意する点は何ですか?
A. 当店では、トヨタのランプ制御がマイナス制御であることに対応しています。スイッチがAUTO時はスモール信号でランプが点灯しないため、AUTO信号をカットする処理が必要です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ハイエース



