この記事の要点
- 香川県からご来店のお客様のレヴォーグのスピードメーターをもともとの薄青から赤色に色替えしました。文字部は白でフィルム加工対応です。
- 日本精機製メーターは針が奥まで差し込まれており、専用工具を使用しないと芯が抜ける可能性が高いため注意が必要です。
- カラーフィルムは複数枚貼付で赤色を表現しますが、剥がれリスクがあるため、修正時はステッカーでの着色対応も行います。
はるばる香川県よりご来店いただきました。スピードメーターのリング部分をもともとの薄青から赤色に変更しました。文字部は白ということで今回はフィルムで加工となっています。
レヴォーグのスピードメーターを薄青から赤色へ変更
もともとのスピードメーターは、外観の派手さからするとちょっと物足りない感があるノーマルメーターでした。今回はこの文字盤の外側を赤色に変更します。ついでにテールもコラゾンのシーケンシャルタイプに交換させていただきました。
日本精機製メーターの針抜き作業で注意すべき点
Defiで有名な日本精機製のレヴォーグのスピードメーターは、針を専用工具で抜かないとほぼ100%の確率で芯が抜けてしまいます。生産ラインの違いなのか、他車種のメーターと比べて針がかなり奥まで差し込まれているようです。レヴォーグの他に注意するのはスズキ車全般ですね。
カラーフィルム貼付による色替え施工と修正対応
文字盤にカラーフィルムを貼って色を変えますが、1枚だと紫っぽくなります。3枚貼ってやっと赤色になりました。組み込んだ状態で、なかなか良い感じです。
しかし納車後、お客様から連絡があり、フィルムが剥がれてきているとのこと。やっぱり3枚貼るのはかなり無理があるようです。筆塗りという選択肢もありますが塗りムラが気になるので、今回はステッカーの赤で着色しました。ただちょっと暗いかな~
この施工に関するよくある質問
Q. レヴォーグのスピードメーター色替えで注意する点は何ですか?
A. 当店では、日本精機製のレヴォーグメーターは針が奥まで差し込まれているため、専用工具を使用して針を抜く必要があります。専用工具なしでは芯が抜ける確率がほぼ100%となるため注意が必要です。
Q. スピードメーターをカラーフィルムで赤色に変更する場合の課題は?
A. 当店では、カラーフィルムでの赤色表現には3枚の重ね貼りが必要ですが、複数枚貼付は剥がれのリスクがあります。修正対応時にはステッカーでの着色方法も検討しています。
Q. スピードメーター針抜き作業で注意が必要な車種は?
A. 当店では、レヴォーグの他にスズキ車全般が針抜き作業で注意が必要です。これらは他車種と比べて針が深く差し込まれているため、専用工具の使用が重要です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- SUBARU
- 車種名
- レヴォーグ
作業工程その3


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較









