この記事の要点
- 代車のリアゲートスイッチのゴムが劣化してベタベタになったため、防水性に優れた圧電スイッチ(ピエゾスイッチ)に変更しました。
- 圧電スイッチは素子に圧力をかけて接点を短絡させるスイッチで、軽く握ると動作します。接点容量には注意が必要です。
リアゲートスイッチのゴム劣化による交換と改良
代車のリアゲートスイッチのゴムが変質してベタベタになっていたため、新品部品に交換するのではなく、圧電スイッチ(ピエゾスイッチ)に変更することにしました。
問題となっているスイッチを確認してみると、ゴムが変質して弾性が全くなくなっていました。2本線を短絡させるスイッチであれば基本的には何でも良いのですが、リアゲートという場所を考えると防水性が高いほうが良いです。
防水性に優れた圧電スイッチ(ピエゾスイッチ)への変更
そこで最も適しているのが圧電スイッチです。素子に圧力をかけることで接点を短絡させるスイッチで、軽く握ると動作します。ただし接点容量はそれほど多くないので、使用する際には注意が必要です。
この施工に関するよくある質問
Q. リアゲートスイッチが劣化した場合の修理方法は?
A. 当店では、単なる新品部品交換ではなく圧電スイッチ(ピエゾスイッチ)への変更をご提案しています。圧電スイッチは防水性に優れており、リアゲートのような水分が当たりやすい場所に最適です。
Q. 圧電スイッチ(ピエゾスイッチ)の特徴は?
A. 当店が採用する圧電スイッチは、素子に圧力をかけることで接点を短絡させるスイッチです。軽く握るだけで動作し、防水性に優れています。ただし接点容量はそれほど多くないため、使用時には注意が必要です。
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ラクティス


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