この記事の要点
- F20後期のスピードメーター移植にはリプログラミングが必須です。
- 交換後、言語設定とナビ動作の不具合が発生します。
- 当店でリプログラミング作業を実施し、課題を解消しました。
お客様持ち込みでスピードメーターの移植作業をさせていただきました。
F20後期のスピードメーター移植はリプログラミングが必須
すでに他店にてリセット済みなので、当店ではリプログラミング作業となります。
交換後の課題:言語設定とナビ動作の不具合
交換自体は簡単ですが、課題があります。
そのままだと表示が英語になり、その他のナビなども正常に動きません。
リプログラミング作業の実施と必要機器
リプログラミング作業を実施しました。およそ2時間かかりました。安定化電源が必須です。
BMW診断機による幅広い対応が可能
当店で使用している診断機は、ISTA+、AUTEL、E-SYSです。そのため、BMWのほとんどの作業に対応可能です。特にAUTELは非常に優秀な診断機です。
この施工に関するよくある質問
Q. F20後期スピードメーター移植に必要な作業は?
A. リプログラミング作業が必要です。当店では診断機を使用して作業を実施しています。
Q. スピードメーター交換後の不具合は?
A. 言語設定とナビ動作の不具合が発生します。当店ではリプログラミング作業で解消しています。
Q. リプログラミング作業にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 当店ではリプログラミング作業に約2時間を要しました。安定化電源が必要です。
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