この記事の要点
- 10系アルファードの間接照明搭載車両で全室内灯をLED化するとゴースト点灯が発生します。フロントユニット裏側に39オームの抵抗を取り付けることで解消できます。
- センター・リアのルーム球は純正品より2mm大きいため、サンダーで削って調整する必要があります。加工することで純正品同様にきれいに収まります。
10系アルファードのLED交換時に発生するゴースト点灯の原因と対策
10系アルファードの間接照明搭載車両では、全てのルーム球をLEDに交換するとゴースト点灯が発生します。
フロント部分への抵抗取り付けでゴースト点灯を解消
これを解消するには、フロントのユニットを取り外し、裏側に39オームの抵抗を取り付けることが効果的です。
センター・リアのルーム球はサイズ調整が必要
センターとリアの4個のルーム球は、純正品よりもサイズが微妙に2mm大きいため、サンダーで削って調整する必要があります。丁寧に加工することで、純正品のようにきれいに収まります。
この施工に関するよくある質問
Q. 10系アルファードのLED化でゴースト点灯が起きるのはなぜ?
A. 間接照明搭載車両で全てのルーム球をLEDに交換する際に、電気的な特性の変化により発生します。当店ではフロントユニット裏側に39オームの抵抗を取り付けることで対策しています。
Q. 10系アルファードのセンター・リアルーム球LED交換で注意点は?
A. LED球が純正品より約2mm大きいため、取り付け時に干渉する場合があります。当店ではサンダーで削って調整し、純正品と同様にきれいに収まるように加工しています。
Q. アルファード室内灯をLED化する際の手順は?
A. 当店ではフロントユニットを取り外し抵抗を取り付けた後、センター・リアのルーム球をサンダーで調整して交換しています。間接照明搭載車両の対応が必要です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
- 作業時間
- 30-60分<br />
- 目安工賃
- ¥10000
商品名
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