この記事の要点
- 18クラウンのヘッドライトを殻割り加工しました。レンズカバーのみ交換可能な仕様のため、防水性が低く施工に課題があります。
- プラスチック変形を防ぐため、ギリギリの加工精度を保ちながら慎重に殻割を実施。その後の殻閉じで防水性を確保します。
近くの車屋さんからのご依頼で、ヘッドライトのレンズを殻割りしました。加工後に殻閉じを予定しています。
18クラウンのヘッドライト殻割における防水性の課題
18クラウンのヘッドライトはレンズカバーのみの部品も出ているということで、交換できるように設計されています。しかし、この仕様により防水性はかなり悪くなっています。無理やり殻割してしまうと、殻閉じ後に水が入ってしまうことになります。
プラスチック変形を防ぐ慎重な施工方法
プラスチックが変形しないギリギリを攻めながら、慎重に施工を進めていきます。
この施工に関するよくある質問
Q. 18クラウンのヘッドライト殻割で防水性が悪くなるのはなぜですか?
A. 18クラウンのヘッドライトはレンズカバーのみ交換可能な設計になっており、この仕様により防水性が低下します。無理な殻割は閉じ後の水の浸入につながるため、当店では慎重な施工が必要と考えています。
Q. ヘッドライト殻割でプラスチックが変形するのを防ぐにはどうしますか?
A. 当店ではプラスチック変形を防ぐため、変形限界のギリギリを攻めながら慎重に施工を進めています。これにより変形を最小限に抑え、その後の殻閉じで防水性を確保します。
車の電装・カスタムは TRADE GATE におまかせください
ナビ・オーディオ取付、メーター/パネルLED打ち換え、カーセキュリティ、ヘッドライト加工、シーケンシャルウィンカー、ETC・レーダー取付など。国産車・輸入車どちらも対応、他店で断られた作業のご相談も歓迎です。
〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)

