ホーム室内LED施工30アルファードの室内灯改造

室内LED施工 室内灯/装飾作業 🚗 アルファード

30アルファードの室内灯改造

30系アルファードの純正室内灯の問題点と改造の必要性

30系アルファード・ヴェルファイアにお乗りの方からよく聞かれるのが、純正室内灯に対する不満の声です。具体的には、色味が黄色っぽく、光の拡散も不十分なため、車内全体が暗く見づらいと感じる方が多いようです。そこで本記事では、この評判の悪い室内灯を、より明るく、そして白く広範囲を照らすように改造する工程をご紹介します。

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この施工で使用した商品

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  30アルファードの室内灯改造

🏭
メーカー
TOYOTA
🚙
車種名
アルファード

商品名

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作業工程その1

 まずは室内灯ユニットを取り外します。今回、空いたスペースに新たにLED基板を設置しました。これにより、光の拡散性は問題なく改善されました。
まずは室内灯ユニットを取り外します。今回、空いたスペースに新たにLED基板を設置しました。これにより、光の拡散性は問題なく改善されました。

作業工程その2

 どうしても純正のLEDは黄色っぽい色味のため、「もう少し白っぽい光にしたい」というご要望は多くいただいています。
どうしても純正のLEDは黄色っぽい色味のため、「もう少し白っぽい光にしたい」というご要望は多くいただいています。

作業工程その3

 近年のLEDは、人間の手でハンダ付けするのが困難なほど精密に作られています。そのため、見た目は少し不格好ですが、リード線を用いて確実に電源を接続します。
近年のLEDは、人間の手でハンダ付けするのが困難なほど精密に作られています。そのため、見た目は少し不格好ですが、リード線を用いて確実に電源を接続します。

作業工程その4

 写真の右側がノーマル(純正)の室内灯、左側が今回改造した7500KのLEDです。今回はチップもより大きなものに変更し、基板裏の抵抗値を調整することで光量もアップさせました。
写真の右側がノーマル(純正)の室内灯、左側が今回改造した7500KのLEDです。今回はチップもより大きなものに変更し、基板裏の抵抗値を調整することで光量もアップさせました。

作業工程その5

 最終的に、ユニットの上下にパネルLEDを効果的に配置しました。
最終的に、ユニットの上下にパネルLEDを効果的に配置しました。
BEFOREAFTER
BEFORE
AFTER
BEFOREAFTER

スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較

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