この記事の要点
- カローラーフィールダーに珍しい金属製のキャリパーカバーを取付しました。干渉部分をサンダーで加工し、2種類の接着剤を使用して固定しています。
- 黒いホイールと黒いキャリパーカバーの組み合わせにより、落ち着いた雰囲気のカスタマイズが実現しました。
カローラーフィールダーに珍しい金属製キャリパーカバーを取付
以前より遠方、岡山県からご来店いただいているお客様から、今回も作業をご依頼いただきました。お客様がお持ち込みされたキャリパーカバーの取り付け作業を承りました。今回お持ち込みいただいたカバーは、珍しい金属製のものでした。通常、キャリパーカバーの取り付け時には干渉部分を加工する必要があるのですが、樹脂製であれば超音波カッターで簡単に加工できます。しかし、金属製となるとそうはいきません。今回はサンダーを使用し、大胆に加工を進めることになりました。固定には2種類の接着剤を使い分け、しっかりと取り付けを行いました。黒いホイールに黒いキャリパーカバーという組み合わせのため、あまり目立つことはありませんが、しっとりと落ち着いた雰囲気で車をカスタマイズしたい方には特におすすめの仕上がりとなりました。
この施工に関するよくある質問
Q. 金属製キャリパーカバーの取付時に注意することは?
A. 当店では、金属製キャリパーカバーの取付時は樹脂製とは異なり超音波カッターでの加工ができないため、サンダーを使用して干渉部分を加工します。固定には複数の接着剤を使い分けて、しっかりと取り付けを行っています。
Q. 樹脂製と金属製キャリパーカバーの違いは?
A. 当店では、樹脂製キャリパーカバーは超音波カッターで簡単に加工できますが、金属製はサンダーでの加工が必要になります。金属製は加工工程が異なるため、対応する工具と技術が必要です。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- カローラフィールダー
作業工程その1


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較








