この記事の要点
- XVハイブリッドの純正DIATONEシステムの音質改善。カロッツェリアのウーファーTS-WX710Aと中域スピーカーTS-STX99を追加導入しました。
- エフェクトに頼らない原音再生を実現。デッドニング施工により、低域・中域の不足を補い、聞きやすいオーディオシステムに改善しました。
XVハイブリッドのDIATONEシステムから音質改善を実現
日頃よりご愛顧いただいているXVハイブリッドのお客様が、今回はオーディオ強化のためご来店されました。元々ディーラーで30万円以上をかけてDIATONE製システムを組んでいたそうですが、その音質に不満があるとのこと。各音域の不足分をエフェクトで補おうとするあまり、余分なピークが増幅され、非常に聞きづらいオーディオになっていました。そこで今回、特に不足を感じていた低域と中域の補強を行い、エフェクトを使わない「原音再生」を目指しました。低域の強化にはカロッツェリアのTS-WX710Aを採用。このウーファーはバックロードホーン構造により、わずかな位相のズレはあるものの、小型ながらも強力な重低音を響かせます。中域にはTS-STX99を導入。こちらはヤフオクで手頃な価格で入手されたものです。さらに、ドアスピーカーの中域を補い、外部からの音の遮断とドアの制振を目的としたデッドニング施工も合わせて行いました。
この施工に関するよくある質問
Q. 純正DIATONEシステムの音質が悪い理由は何ですか?
A. 当店の調査では、各音域の不足をエフェクトで補おうとするあまり、余分なピークが増幅され、聞きづらくなっていました。エフェクト頼みの調整が音質低下の原因でした。
Q. XVハイブリッドのオーディオ強化で何を行いましたか?
A. 当店では、カロッツェリアTS-WX710Aウーファーで低域を強化し、TS-STX99で中域を補強しました。併せてドアのデッドニング施工を実施し、原音再生を目指したシステムに改善しました。
Q. TS-WX710Aウーファーの特徴は何ですか?
A. 当店が採用したTS-WX710Aは、バックロードホーン構造を採用しており、小型ながらも強力な重低音を響かせることが特徴です。位相にわずかなズレがある設計です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- SUBARU
- 車種名
- XV











