この記事の要点
- インプレッサに助手席下の制御機器を避けてトランク内にウーファーを設置し、バッテリーから常時電源配線を行いました。
- ドアパネルを鉛シートで補強し、ドア内張りに吸音材を取り付けるデッドニング施工を実施しました。
- アメリカ製の高級ウーファー「サーウィンベガ」を搭載し、純正DIATONEナビのサブウーファー出力に接続しました。
インプレッサーのシーケンシャルLEDテープ施工インプレッサにシーケンシャルLEDテープを施工。ヘッドライト殻割り不要で手軽に装着可能。施工時の注意点と仕上がりをレポート。TRADE GATE — 2018.05.27
インプレッサのウーファー取り付けとドアデッドニング施工
先日シーケンシャルテープを施工させていただいたお客様で、今回持ち込みでウーファーの取り付けとドアデッドニングを行いました。ただし写真を全く取り忘れてしまいました。
ウーファー設置と電源配線の工夫
施工内容としては、助手席がトランクにウーファーを設置しました。助手席下が謎の制御機器で占拠されていたためです。常時電源はボンネット内のバッテリーまで配線し、ナビは純正オプションのDIATONEでサブウーファー出力があります。
ドアパネルの補強と吸音材施工
ドアのデッドニングは今回もサービスホールの穴張りはせずに、鉛シートでパネル鉄板の補強とドア内張りの吸音材取り付けを行いました。
高級機サーウィンベガの搭載
ウーファーはアメリカのサーウィンベガです。このサイズで4万以上するのでなかなかの高級機です。
ただし付属品類は全くといって無いので、お客様でご用意いただきました。
この施工に関するよくある質問
Q. インプレッサのウーファーはどこに設置しますか?
A. 当店では、助手席下に制御機器がある場合はトランク内への設置を検討します。本施工ではトランク内に設置し、バッテリーから常時電源配線を行いました。
Q. ドアデッドニングではどのような施工をしますか?
A. 当店では、サービスホールの穴張りを行わずに、鉛シートでドアパネルの鉄板を補強し、ドア内張りに吸音材を取り付ける施工方法を採用しています。
Q. 純正ナビでもウーファーは接続できますか?
A. 当店では、純正ナビにサブウーファー出力がある場合は接続可能です。本施工では純正DIATONEナビのサブウーファー出力にウーファーを接続しました。
車の電装・カスタムは TRADE GATE におまかせください
ナビ・オーディオ取付、メーター/パネルLED打ち換え、カーセキュリティ、ヘッドライト加工、シーケンシャルウィンカー、ETC・レーダー取付など。国産車・輸入車どちらも対応、他店で断られた作業のご相談も歓迎です。
〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
[広告]本欄にはアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト等)を含みます。リンク先での購入により当店が紹介料を受け取る場合があります。






