この記事の要点
- Mini Cooperのヘッドライトを400番~2000番の研磨工程でコーティング塗装施工。劣化が浅かったため400番から研磨開始し、助手席側は良好な仕上がりを実現しました。
- 運転席側のヘッドライト内側の水滴跡は殻割りなしでは除去困難なため、マスキングで対処。欧州車は取り外しやすい設計が一般的です。
ミニのヘッドライトを磨き塗装を行いました。
Mini Cooperのヘッドライト現状確認と取り外し
今回のヘッドライトはそれほど黄ばみは進んでいませんが、確実に汚れ・劣化は進んでいます。運転席側は内側に水滴跡があるので、これは取れそうにありません。最近の欧州車はヘッドライトがかんたんに取り外し可能な車両が増えました。
ヘッドライトの磨き作業と劣化程度の判定
ヘッドライトはなかなかの汚れぷりです。メッキのガーニッシュを外そうと思いましたが、かなり強力な両面テープで張り付いていたのでマスキングで対処しました。磨くときは固定するために車に戻します。今回は劣化が浅かったので400番からはじめました。400-600-800-1000-1500-2000の順で研磨し、最後に塗装します。
内側の汚れ除去と運転席側の課題
やはり運転席側の内側の汚れが残ってしまいました。これを取り除くためには殻割りが必要です。助手席側は見事にきれいになりました。
この施工に関するよくある質問
Q. ヘッドライトの黄ばみや汚れはどうやって取り除くのですか?
A. 当店では段階的な研磨工程で対応しています。劣化の程度に応じて400番~2000番のサンドペーパーで研磨し、最後にコーティング塗装を施します。本記事のMini Cooperは劣化が浅かったため400番からの開始としました。
Q. ヘッドライト内側の水滴跡は除去できますか?
A. 当店では、ヘッドライト内側の水滴跡は外部からの研磨では除去が難しいと判断しています。完全除去には殻割り(ユニットの分解)が必要になる場合があります。
Q. Mini Cooperのヘッドライト交換や加工は簡単ですか?
A. 当店の施工実績では、最近の欧州車は比較的簡単に取り外し可能な設計になっています。ただしガーニッシュなどが強力な両面テープで接着されている場合もあり、丁寧な対処が必要です。
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- メーカー
- MINI
- 車種名
- Mini Cooper


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