この記事の要点
- ヴェルファイアのNeoPixelRGB アンダーイルミLEDで、防水処理の不十分さによる通信線の絶縁不良が原因でフロント左右の色ムラが発生していました。
- サイドステップ下の防水処理を改善し、通信線の絶縁を修復することでバグを解決しました。
他店で施工されたNeoPixelを当店で修理させていただきました。
ヴェルファイアのNeoPixelRGB修理|防水不良によるバグ発生
NeoPixelはシリアル通信でLEDをコントロールする画期的な商品ですが、かなり癖が強く配線を間違うとすぐにバグります。今回も防水処理の不十分さでバグが発生していました。
フロント左右の色ムラと通信線の絶縁不良を特定
フロントも左右で色が違っていたため、恐らく通信線の絶縁が悪いと判断しました。ホイールイルミも付いていますが、ここは今のところ調子良好です。
サイドステップ下の防水処理を改善してリカバリー完成
サイドステップ下も端末の防水処理が悪く、水が入った痕跡がありました。これらの問題を解決し、無事リカバリー完成です。
NeoPixel施工時は配線長の最適化が重要
シリアル通信の通信距離は15mと言われているので、配線類は長めにしてしまうと不具合が出やすいです。今後は配線長を最適化した施工が重要です。
この施工に関するよくある質問
Q. NeoPixelLEDがバグって色が違う場合、原因は何ですか?
A. 当店では、防水処理の不十分さによる通信線の絶縁不良が主な原因と考えられます。今回のヴェルファイアの施工例でも、フロント左右で色が異なるバグが絶縁不良で発生していました。
Q. NeoPixel施工で不具合を防ぐポイントはありますか?
A. 当店では、配線長の最適化が重要だと考えています。シリアル通信は通信距離が15mと限られており、配線を長めにするとバグが出やすいため、配線長を最適化した施工が必要です。
Q. NeoPixelのアンダーイルミは防水処理が必要ですか?
A. 当店では防水処理が重要だと考えています。防水処理が不十分だと水が入り込み、通信線の絶縁不良やバグの原因となるため、適切な防水対策が必須です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ヴェルファイア







