この記事の要点
- 新車ムラーノのポジション球、ライセンス球、バック球、トランクルーム球をLED化。段階的なカスタマイズを実施しました。
- ポジション球はT10の5SMDを選択。ライセンス球とバック球はリア内張り取外し作業で、バック球ユニット交換に10mmディープソケットが必要です。
新車のムラーノにてご来店いただきました。段階を踏んで徐々に弄りたいとのことで、今回はポジション球、ライセンス球、バック球、トランクルーム球のLED化を実施しました。
ムラーノのLED化施工について
ムラーノは当初北米専売車として2002年に発売され、その後の東京モーターショーでの反響の大きさから、急遽右ハンドル車と直列4気筒エンジン搭載車を開発。日本国内での販売を開始しました。世界中からの投入要望により、最終的には世界100カ国以上で販売される世界戦略車となっています。生産はロシア製造分を除き、すべて福岡県京都郡苅田町にある日産自動車九州で行われています。車名の「MURANO」はイタリア・ヴェネツィアの「ムラーノ島」から来ており、同島はムラーノガラスの名産地。この車が歴史と伝統によって培われた美しいガラス工芸品に似た、芸術的で美しいシルエットを持つことから連想された名前です。
ポジション球のLED交換作業
【施工内容】
ポジション球はボンネットから手を突っ込んで作業します。1個の電球をリフレクターで反射させて2個のレンズを光らせているため、大きなLEDを入れても有効なリフレクターの位置は決まっており、あまり効果的ではありませんでした。今回はT10の5SMDを選択し、十分な光量が得られました。
ライセンス球とバック球の交換方法
ライセンスとバック球はリアの内張りをはがしての作業となります。新車のため内張りがかなり硬かったです。バック球のユニットは3個のナットを外して交換しており、10mmのディープソケットが必要です。
この施工に関するよくある質問
Q. ムラーノのポジション球LED交換で気をつけることは?
A. 当店では、ムラーノのポジション球交換時にボンネットから手を突っ込んで作業します。1個の電球がリフレクターで反射して2個のレンズを光らせる構造のため、リフレクター位置が決まっており大きなLEDでは効果的ではありません。T10の5SMDなら十分な光量が得られます。
Q. ムラーノのバック球交換にはどのような工具が必要ですか?
A. 当店では、ムラーノのバック球交換時にリア内張りを取外します。バック球ユニットは3個のナットで固定されており、10mmのディープソケットが必要です。新車の場合、内張りが硬いため丁寧な取扱いが重要です。
Q. ライセンス球とバック球の交換作業はどこから行いますか?
A. 当店では、ムラーノのライセンス球とバック球の交換をリアの内張りを取外して行います。作業にはリア内張りの取外しが必要になります。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
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- メーカー
- NISSAN
- 車種名
- ムラーノ(MURANO)
- 年式
- 2011/H23
- 作業時間
- 30-60分<br />
- 目安工賃
- ¥1500
商品名
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作業工程その1


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較










