この記事の要点
- アストロにスマートキーシステムを取り付けました。イモビライザーがない車のため、スムーズに作業が進みました。
- 運転席ドアのロックスイッチ、キーシリンダー、スターター線、ウィンカーとセンサー信号を配線接続し、セキュリティー機能を実装しました。
昨日に引き続いてアストロにスマートキーシステムの取り付けを行いました。
アストロのスマートキーシステム取り付け作業開始
イモビも無いので特に気になるところもなく作業が進みました。
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運転席ドアのロックスイッチに配線接続
運転席ドアのロック・アンロックボタンに直接配線するため、内張りの一部を分解します。確認できたロックスイッチはプラス制御のワンパルススイッチです。
スイッチ信号はプラス12Vの2本を繋ぎます。車によってこのあたりは全然違うので注意が必要です。
キーシリンダーとスターター線の配線
キーシリンダーに入っているメイン電源を確認し、それぞれ配線していきます。スターター線はリレー経由で配線することにより、警報中はキーシリンダーを回してもエンジンスタートできなくします。通常このシステムは既存のキーシステムを停止しないため、どちらでも運転することが可能です。
ウィンカーと各種センサー信号の配線取得
ウィンカーはハザードスイッチから取ります。ドアの開閉検知・ウィンカー左右を配線していきます。Pシフトポジション線はメータパネル裏側から取得します。
この施工に関するよくある質問
Q. アストロにスマートキーを取り付ける場合、既存のキーシステムは使えなくなりますか?
A. 当店では既存のキーシステムを停止させないため、スマートキーシステムと既存キーシステムの両方で運転が可能です。警報中はリレーを経由した配線により、キーシリンダーを回してもエンジンスタートできない仕様となっています。
Q. スマートキーシステム取り付けで必要な配線はどこから取得しますか?
A. 当店では運転席ドアのロックスイッチ、キーシリンダーのメイン電源、ウィンカーはハザードスイッチから、ドア開閉検知、Pシフトポジション線はメータパネル裏側から取得します。車によって配線仕様が異なるため、個別対応が必要です。
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- メーカー
- CHEVROLET
- 車種名
- アストロ
- 年式
- 1998-
- 作業時間
- 1日
- 目安工賃
- ¥50000
商品名
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作業工程その4


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較









