この記事の要点
- 18クラウンのテール修理ユニットが納品後に片側不点灯となりました。原因はLED点灯ドライバーのショットキーバリアーダイオード欠落でした。
- 当店では1AのショットキーバリアーダイオードをLED点灯ドライバーに追加し、アース側からのLED破壊を防ぐ対応を行いました。
遠方のお客様からの18クラウンテール修理依頼で、先日納品したユニットが片側不点灯になってしまったとのこと。全数新品のLEDに交換したユニットだったため、かなりショックを受けました。
18クラウンのテール修理で納品後に不点灯が発生
ユニットを再度送り返してもらい検品したところ、LED点灯用のドライバーに問題が判明。LED破壊防止用のダイオードがありません。基盤にはパターンがあるのに装備されていません。コストダウンなのでしょうか。
LED破壊防止ダイオード欠落が原因、対応内容
早速対応として、1AのショットキーバリアーダイオードをLED点灯ドライバーに追加しました。普段電気が流れない箇所なので、1Aで問題ありません。ショットキーバリアーダイオードはアース側からのLED破壊を防ぐことができます。恐らく、18クラウンのテールが壊れる原因はこのダイオード欠落にあるのでしょうね。
この施工に関するよくある質問
Q. 18クラウンのテールが不点灯になる原因は何ですか?
A. 当店の調査では、LED点灯ドライバーに搭載されるべきショットキーバリアーダイオードが欠落していることが原因と判明しました。基板にはパターンがあるにもかかわらず装備されていなかった状態です。
Q. LED破壊防止ダイオードの役割は何ですか?
A. 当店ではショットキーバリアーダイオードをアース側からのLED破壊を防ぐために装備しています。このダイオードがあることで、LEDの安定した点灯が保たれます。
Q. テール修理で不点灯が発生した場合、対応してもらえますか?
A. 当店では不点灯が発生した場合、ユニットを返送いただいて検品し、原因に応じて対応いたします。LED点灯ドライバーの問題が判明した場合は修正を加えて対応しています。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- クラウン
- 目安工賃
- ¥10000
商品名
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