この記事の要点
- US仕様IS250のヘッドライトを日本仕様後期型に交換し、アンバーのサイドマーカーを日本仕様ユニットに埋め込み加工しました。
- ウィンカーリレーをUS仕様の2個から日本仕様の1個に変更し、HID取付穴をアクリルで塞いで対応しました。
US仕様IS250のヘッドライトを日本仕様後期型に交換
以前同じISのヘッドライト加工でお世話になったお客様よりご紹介で、今回US仕様のIS250にてご来店いただきました。US仕様のヘッドライトが前期仕様であったため、日本製後期型に変更することにしました。
US仕様の代表的なアンバーのサイドマーカーは、日本仕様のユニットに加工して組み込みました。また、ウィンカーは20W球が片側2個使われていたため、当然リレーも2個仕様に変更されていました。今回は1個仕様になるためリレーの変更が必要です。
左ハンドルなだけでなんか外車らしく見えます。当然ですがバンパーや他の部品はすべて日本版と同じです。
日本後期のヘッドユニット裏側に20mm角の穴を開けて、アンバーのサイドマーカーを埋め込みました。底には純正HIDの取付用穴がぽっかり開いていたので、アクリルで蓋をしました。Lラインはデイライト点灯に変更しており、サイドマーカーもちょうどいい光量に仕上がりました。
この施工に関するよくある質問
Q. US仕様のサイドマーカーを日本仕様に付けられますか?
A. 当店では、US仕様のアンバーサイドマーカーを日本仕様のヘッドライトユニットに埋め込む加工が可能です。本記事のIS250では、ユニット裏側に20mm角の穴を開けて対応しました。
Q. US仕様から日本仕様へのヘッドライト交換時に配線変更は必要ですか?
A. 当店では、ウィンカーリレーの変更が必要な場合があります。本記事のIS250はUS仕様で片側2個のウィンカー球を使用していたため、日本仕様の1個仕様に合わせてリレーを1個に変更しました。
Q. 交換後のHID取付穴はどう処理しますか?
A. 当店では、不要になったHID取付穴をアクリルで塞いで対応しています。本記事のIS250でも同様に処理し、デイライト点灯に変更したLラインと組み合わせて仕上げました。
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- IS250


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