この記事の要点
- 30アルファードのヘッドライトにNeoPixel RGB LEDを仕込み、透明カバーをブラスト処理して加工。ダブルリング化により豪華な仕上がりを実現しました。
- ブルーLEDと純正白色LEDの混色問題をリレー制御で解決。殻割り時にリレーを純正LED直前に取り付けることで、各種ランプを適切に制御できるようになりました。
30アルファードのヘッドライト加工が完成しました。
30アルファードのヘッドライト加工完成へ、NeoPixel RGB LEDを仕込む
元々の透明カバー部品をすべてブラスト処理して、裏にNeoPixel RGBを仕込みます。このLEDは配線処理が大変で、1個のLEDに配線が6個出てきます。複雑な配線ですが、完成した後の充実感はハンパないです。
ブラスト処理とダブルリング化で豪華な仕上がりを実現
今回はこの部品にブラスト処理を施しました。リングもダブルに変更することで、より豪華な仕上がりになります。
リレーで光を分離し、ブルーLEDの混色問題を解決
前回仕込んだブルーのLEDが元々の白色と混ざってしまっていたため、リレーを使って光を分けることにしました。今回のユニットは通信で各種ランプを制御しているので、リレーを取り付けるのは純正LEDの直前です。殻割した時でしたらさほど難しくはないかもしれません。
この施工に関するよくある質問
Q. NeoPixel RGB LEDの施工は複雑ですか?
A. NeoPixel RGB LEDは1個のLEDに配線が6個出てくるため、配線処理が複雑です。当店では殻割り後の施工となりますが、完成後の充実感は大きいものとなります。
Q. ヘッドライトのLED混色問題はどう解決しますか?
A. 当店ではリレーを使って光を分離する方法で対応しています。通信制御のユニットの場合、リレーを純正LED直前に取り付けることで各種ランプを適切に制御できます。
Q. 30アルファードのヘッドライト加工で豪華さを出すには?
A. 当店では透明カバー部品にブラスト処理を施し、リングをダブルに変更することで、より豪華な仕上がりを実現しています。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
- 作業時間
- 1日


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