この記事の要点
- ダイハツ・アトレーの外品テールユニットでブレーキランプ不点灯の修理を実施。バルブ挿入口付近の接触不良が原因でした。
- ハンダゴテで配線を温め直して接触を復旧。殻割り不要で修理完了し、ブレーキランプが正常に点灯するようになりました。
テール修理の依頼がだんだんと増えてきました。今回は初車両となるアトレーの修理です。外品テールでブレーキの一部分が不点灯とのことでした。
アトレーの外品テール修理・接触不良の原因特定と修復
まずはユニットを外して確認してみると、振動を加えると点くときもあるということから接触不良が疑われました。バルブ挿入口付近に怪しい配線を発見し、ハンダゴテで温め直すと無事点灯するようになりました。場所が良いところだったため、テールの殻割りも必要なく修理することができました。
この施工に関するよくある質問
Q. 外品テールのブレーキランプが時々点かない場合、何が原因ですか?
A. 接触不良が考えられます。当店では振動で点いたり消えたりする場合、バルブ挿入口付近の配線接触状態を確認し、ハンダの再加熱などで復旧させています。
Q. 外品テールの接触不良修理でテールを分解する必要がありますか?
A. 配線の位置や状態によって異なります。当店ではアトレーの修理では殻割り不要で対応できました。詳しくはユニットを確認した上で判断させていただきます。
車の電装・カスタムは TRADE GATE におまかせください
ナビ・オーディオ取付、メーター/パネルLED打ち換え、カーセキュリティ、ヘッドライト加工、シーケンシャルウィンカー、ETC・レーダー取付など。国産車・輸入車どちらも対応、他店で断られた作業のご相談も歓迎です。
〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- DAIHATSU
- 車種名
- アトレー
- 作業時間
- 30-60分<br />
- 目安工賃
- ¥1500
🏭
🚙
⏱
💴
BEFOREAFTER


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較



