この記事の要点
- アルファードのヘッドライト不点灯は電源配線コネクターの接触不良が原因。接触不良によるスパークでコネクターが変形し、絶縁されていました。
- 同時にステアリングをひび割れした外品から新しいものに交換し、バックカメラをPanasonicからカロッツェリアに変更。異電圧対応の配線接続を施工しました。
アルファードのヘッドライト不点灯の原因は配線コネクター不良
以前ハイワッテージでご来店いただいたお客様が、今回片側ヘッドライトが調子悪いということでご来店いただきました。
確認したところ、電源配線のコネクター部の不良が原因でした。不点灯の原因はこのコネクターの接触不良により、スパークが発生し、その結果コネクターが変形して絶縁されるという悪循環に陥っていました。
ステアリング交換とバックカメラ交換の施工内容
ついでにステアリングの交換とバックカメラの交換もご注文いただきました。もともと外品のステアリングに交換されていましたが、上の部分がひび割れていたため、新しいものに交換しました。
バックカメラはPanasonicのものを外して、カロッツェリアのカメラに交換しました。Panasonicのカメラは6V、カロッツェリアのカメラは12Vで、コネクター形状も異なるため、配線を接続し直しました。映像信号は各社共通のため、問題なく映像が映ります。
この施工に関するよくある質問
Q. ヘッドライトが片側だけ点灯しない原因は何ですか?
A. 配線コネクター部の接触不良が原因の場合があります。接触不良によるスパークでコネクターが変形し、絶縁されるという悪循環に陥っていたケースもあります。正確な原因特定には診断が必要です。
Q. 異なるメーカーのバックカメラに交換できますか?
A. 当店では異なるメーカーのバックカメラ交換に対応しています。電圧が異なる場合でも配線を接続し直すことで対応可能です。映像信号は各社共通のため、問題なく映像を表示できます。
Q. ステアリング交換とカメラ交換は同時に施工できますか?
A. 当店では複数の施工を同時にお受けしています。ステアリング交換とカメラ交換の組み合わせなど、お客様のご要望に応じた施工が可能です。詳細はお問い合わせください。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード






