この記事の要点
- 軽トラックのリフレクターが一部不点灯のため、LEDを全て交換しました。
- DEPO製リフレクターは電源コネクター部から水が侵入し、シリコングリスで対処しました。
- LED交換により、リフレクターの色味と明るさが改善され、交換後が若干明るくなりました。
軽トラックのバンパーに付いているリフレクターが一部不点灯とのことで修理依頼をいただきました。早速確認したところ、LEDを全て交換することになりました。
DEPO製リフレクターの水侵入原因と対処方法
こちらのメーカーはベンツやBMWのヘッドライトを出しているDEPOです。作り自体は悪くない感じですが、水の侵入口は電源のコネクター部であることがわかりました。若干のぐらつきと隙間があったため、シリコングリスを充填しておきました。
外国製プラスチック部品の割れやすさと水漏れのリスク
この手の商品で一番多い不具合が、固定用のビスを強く締めすぎてケースが割れてしまい、そこから水が侵入するというケースです。基本的に外国のプラスチックは非常に脆く、特に温かい地域で作られている場合は冬にワレが起こりやすいです。ちなみにDEPOは台湾の企業で、台湾は50年以上前から国家戦略でプラスチック産業を支援している先進国です。素材は日本メーカーと遜色ないレベルでした。
LED交換による色味と明るさの改善
交換前のチップは不具合のある反対側でしたが、今回色味や明るさが変わってしまうため両方共交換となりました。交換後は若干明るくなっています。
この施工に関するよくある質問
Q. リフレクターが一部不点灯になったのはなぜですか?
A. 当店で確認したところ、電源コネクター部のぐらつきと隙間から水が侵入し、LEDが不点灯になっていました。外国製プラスチック部品は水漏れのリスクがあるため、シリコングリスで隙間を充填し、同時にLEDを全て交換いたしました。
Q. リフレクターのLED交換は郵送で対応できますか?
A. 当店では車両ごとの取り付け作業が必要な施工のため、郵送での対応はいたしておりません。ご来店いただくか、遠方の場合はお気軽にお問い合わせください。
Q. 片側だけ不点灯でしたが両側交換したのはなぜですか?
A. 当店では、交換するLEDチップと既存のチップで色味や明るさが異なるため、統一性を保つために両側とも交換いたしました。
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- メーカー
- DAIHATSU
- 車種名
- ハイゼット
作業工程その1
作業工程その2


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