この記事の要点
- レクサスHSのバックカメラがモヤがかかって見えにくい状態を、レンズの傷と汚れが原因と判断。ペーパー処理と塗装で修復しました。
- カメラ交換ではなくレンズ研磨で対応。納得できるレベルまで映像が復活しました。
レクサスHSのバックカメラ、レンズ汚れをペーパー処理で修復
近くの車屋さんからのご依頼で、バックカメラの映りが悪いので交換してほしいとのことでした。一応カメラを用意して作業を始めましたが、カメラのレンズが傷と汚れで見にくくなっているだけだと判断し、ペーパー処理の後に塗装して仕上げました。
完全復旧とは行きませんでしたが、十分なレベルまで復活させることができました。
作業前チェックと修復プロセス
まずは作業前チェックで、たしかに白いモヤがかかっているのが確認できました。カメラを詳しく確認すると表面に傷のようなものが見えます。ペーパーで削って塗装して仕上げました。
端っこは若干まだモヤがありますが、納得できるレベルに仕上がっています。
この施工に関するよくある質問
Q. バックカメラが白くモヤがかかるのはなぜですか?
A. レンズの傷や汚れが原因の場合があります。当店ではカメラを詳しく確認し、表面の傷汚れが見える場合、ペーパー処理と塗装で修復することで改善できるケースもあります。
Q. バックカメラが見えにくい時は交換が必要ですか?
A. 必ずしも交換が必要とは限りません。当店では作業前に原因を確認します。レンズの傷汚れが原因であればペーパー処理で修復できる可能性があり、本記事のレクサスHSも交換ではなく研磨で対応しました。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- レクサスHS


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