この記事の要点
- クルーガーのフォグランプバルブを35Wから55Wに交換したが、オーバーロードでバルブが切れた。
- パネル周りのLED打ち換えを行い、文字部分にはT4.2のバルブ、インジケータには砲弾型LEDを使用した。
- LED交換後の明るさムラは、液晶の反転で解消できる。
クルーガーのフォグランプバルブ交換と故障原因
クルーガーでご来店いただきました。フォグランプがバルブ切れとのことでバルブ交換を行いました。
お客様は他店で55Wということで購入されたそうですが、実は35W流用であったため、55Wのオーバーロードに耐え切れず、3~4ヶ月程度でバルブが切れたようです。
パネル周りのLED打ち換え施工内容
パネル周りのLED打ち換えも行いました。文字部分には電球が使われており、インジケータには専用のLEDが使われています。これらをそれぞれT4.2のバルブと砲弾型LEDに交換いたしました。
LED交換後の明るさムラへの対策方法
文字部分は明るさのムラが出てしまいますが、液晶部分も同様です。気になる場合は液晶の反転をすることで気にならなくなります。
この施工に関するよくある質問
Q. クルーガーのフォグランプバルブ交換で失敗しやすい理由は?
A. 当店では、35W仕様のバルブを55Wに無理に交換することでオーバーロードが生じ、バルブが短期間で切れるケースをよく見かけます。バルブ選定の際は車両の仕様に合わせることが重要です。
Q. パネル周りのLED打ち換えで使用するパーツは何ですか?
A. 当店では、文字部分にはT4.2のバルブを、インジケータには砲弾型LEDを使用しています。これにより明るさと視認性が向上します。
Q. LED交換後の明るさムラが気になる場合の対策方法は?
A. 当店では、液晶部分の反転機能を利用することで明るさムラを目立たなくすることができます。液晶反転で解消できない場合はお気軽にご相談ください。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- クルーガー
- 作業時間
- 60-120分
- 目安工賃
- ¥10000
商品名
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