この記事の要点
- ノア70後期とレクサスSC430の純正テールランプで、ブレーキ部分のLED不点灯を修理。球切れを放置すると車検不合格になるため対応が必須。
- 中古テール交換ではなくLED修理をおすすめ。同年式の中古品も消耗しており、すぐ切れる可能性があります。SC430は中古も高額。
- 1発の球切れでも以降次々と不点灯するため、全LEDを交換して再発を防止する対応を実施。
郵送でご依頼いただいた2台のテールランプ修理です。1台目は70後期のノア、2台目はレクサスSC430で、いずれも純正テールのブレーキ部分で一部不点灯の状態でした。
テールランプLED不点灯 ノアとレクサスSC430の修理事例
テールランプのLEDはたとえ1発でも球切れすると車検が通りません。かといって中古のテールに交換するのもおすすめしません。LEDは消耗品なので、同じ年式の車両であれば同様に消耗しており、交換してもすぐに切れる可能性があります。
中古テール交換より修理をおすすめする理由
SC430のテールは非常に希少で、中古テールでも非常に高額です。修理にはそれなりの費用がかかりますが、再発の恐れがかなり低くなるので、長く乗ることを考えるとおすすめです。
すべてのLEDを交換して再発を防止
1発だけの球切れですが、以降次々と球切れするのは間違いないため、すべてのLEDを交換する対応を行いました。
この施工に関するよくある質問
Q. テールランプのLED球切れで車検は通りますか?
A. 当店では、テールランプLEDが1発でも球切れしていると車検を通らないと考えています。そのため修理や交換による対応が必須です。
Q. テールランプ修理に中古テール交換がおすすめでない理由は?
A. 当店では、LEDは消耗品のため同年式の中古テールも既に消耗しており、交換してもすぐ切れる可能性が高いと考えています。また希少車は中古部品が高額になる場合があります。
Q. テールランプLEDの球切れを放置するとどうなりますか?
A. 当店では、1発の球切れでも放置するとその後次々と球切れが進行すると判断しています。そのため発生時の全LED交換による対応をおすすめしています。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ノア
作業工程その1


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較






