この記事の要点
- MINIクロスオーバーのヘッドライト、フォグランプ、ポジションランプをLED化する際に、球切れ警告灯の消去が必要になります。
- 当店ではコーディングで警告灯をキャンセル対応可能ですが、現状トヨタとBMWのみの対応となっています。
MINIクロスオーバーのLED化に必要な球切れ警告灯の消去
以前の欧州車ではLED化の省電力化に伴い、球切れ警告灯の消去という作業が必ず必要でした。
コーディングによる警告灯キャンセルの課題と対応状況
しかし、昨今の車はコーディングによりサクッとキャンセルすることが可能になってきています。ただ施工店は車両メーカーに合わせたシステムを用意する必要があるため、実は結構大変な作業です。
当店ではすべてのメーカーに対応できるわけではなく、現状トヨタとBMWのみ対応可能となっています。
この施工に関するよくある質問
Q. MINIのLED化で球切れ警告灯が出ないようにできますか?
A. 当店ではBMW系のコーディング対応が可能なため、MINIクロスオーバーの球切れ警告灯をキャンセルできます。ただし、すべてのメーカーに対応しているわけではなく、現状トヨタとBMWのみの対応となっています。
Q. LED化で警告灯が消える理由は何ですか?
A. LED化による省電力化に伴い、従来のハロゲンとは異なる電流値になるため、車両が球切れと誤判定して警告灯が点灯します。当店ではコーディングでこの警告灯をキャンセルする対応が可能です。
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- メーカー
- MINI
- 車種名
- Crossover
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