この記事の要点
- Ferrari Californiaのバッテリー交換を実施。特殊な位置のため吸気ダクト脱着が必須です。
- ECUなどの電装系設定リセットを防ぐため、電圧維持しながら慎重に交換しました。
- 吸気ダクトを丁寧に外し、新しいバッテリーを固定して元通りに組み付け完了。
Ferrari Californiaのバッテリー交換作業について解説します。一般的な車両とは異なり、このモデルのバッテリー交換には特殊な手順が必要です。
Ferrari Californiaのバッテリー位置とアクセス方法
Ferrari Californiaのバッテリーは、エンジンの真下、吸気ダクトの間に配置されています(写真1、写真3)。この特殊な位置のため、バッテリーを交換するには吸気ダクトを一度取り外す必要があります。写真2では、ダクトの奥にバッテリー本体が見えています。専用工具を使い、慎重にダクトを外していく作業でした。
電圧を維持する交換作業
バッテリー交換中、車両の電圧がゼロにならないよう、バックアップ電源を接続しながら作業を進めました(写真4)。これは、ECUやその他電装系の設定がリセットされるのを防ぐためです。吸気ダクトが取り外された後、古いバッテリーを外し、新しいバッテリーに交換します(写真5)。新しいバッテリーを固定し、吸気ダクトを元通りに組み付けて全ての作業が完了しました。
この施工に関するよくある質問
Q. Ferrari Californiaのバッテリー交換は特殊ですか?
A. はい、Ferrari Californiaのバッテリーはエンジンの真下、吸気ダクトの間に配置されているため、交換には吸気ダクトの脱着が必要です。
Q. バッテリー交換中に電圧維持は必要ですか?
A. はい、当店ではバッテリー交換中にバックアップ電源を接続し、車両の電圧がゼロにならないよう維持することでECUなどの設定リセットを防ぎます。
Q. 遠方からでもバッテリー交換を依頼できますか?
A. 当店でのバッテリー交換作業はお車を直接お預かりして行います。まずはお問い合わせフォームよりご来店についてご相談ください。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- Ferrari
- 車種名
- California









