この記事の要点
- 30後期アルファードにViper330セキュリティシステムを取付。Canbus対応で配線がシンプル化されており、運転席のインジケータランプのみの構成で盗難防止効果を高めています。
- 簡単な取付の反面、ボンネットこじ開けに対応していないのが弱点。空圧センサーの後付けで、より完璧なセキュリティシステムの実現が可能です。
新車の30後期アルファードでセキュリティシステムの取付をご依頼いただきました。
30後期アルファードへのViper330セキュリティシステム取付
近年はセキュリティもCanbus対応で簡単に取付できるようになっており、この機種の取付依頼は少なくなっています。しかし、こうしたセキュリティシステムにも弱点があります。ボンネットのこじ開けに対応していないという点です。ボンネットを開けられてバッテリーを抜かれてしまうと、取付が簡単な分、取り外しも簡単になってしまいます。
ボンネット対応を実現する空圧センサーの必要性
完璧なセキュリティシステムは存在しないと考えられますが、やはり最強のセキュリティは空圧センサー(気流センサー)を搭載することです。Viper 330Vであれば、後付けすることも可能です。
iPad配線診断で確認した30後期の配線シンプル化
取付の際、配線情報はiPadを使って拾い出しました。30後期は配線類がかなりシンプルになっており、Canbus対応が進んでいることがわかります。欧州車は10年前から同様の傾向が見られていました。
セキュリティシステムの詳細は記載できませんが、運転席からはインジケータランプだけが見えるシンプルな構成となっています。このシンプルさが逆に不気味で、盗難防止効果を高めています。
この施工に関するよくある質問
Q. 30後期アルファードのセキュリティ取付で注意すべき点は?
A. 当店では、Canbus対応セキュリティはボンネットのこじ開けに対応していない点に注意しています。バッテリー抜き対策として、空圧センサーの追加搭載をお勧めしています。
Q. Viper330に空圧センサーは後付けできますか?
A. 当店では、Viper330Vであれば空圧センサーの後付けが可能です。より完璧なセキュリティシステムの実現をご検討の際はご相談ください。
Q. 30後期アルファードの配線は複雑ですか?
A. 当店ではiPad配線診断で確認したところ、30後期は配線がかなりシンプルになっており、Canbus対応が進んでいることを確認しています。
車の電装・カスタムは TRADE GATE におまかせください
ナビ・オーディオ取付、メーター/パネルLED打ち換え、カーセキュリティ、ヘッドライト加工、シーケンシャルウィンカー、ETC・レーダー取付など。国産車・輸入車どちらも対応、他店で断られた作業のご相談も歓迎です。
〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
[広告]本欄にはアフィリエイトリンク(Amazonアソシエイト等)を含みます。リンク先での購入により当店が紹介料を受け取る場合があります。






