この記事の要点
- トヨタ・センチュリー後期型のテールランプをLED化する際、電球から切り替える際の抵抗値調整が必須。適切な抵抗値を選ぶことでメーターの球切れエラーを回避できます。
- ナンバープレートLEDも同時施工。こちらも球切れ検出機能があるため、抵抗入りのチップを使用する必要があります。
昨年モデルチェンジされたトヨタのショーファードリブン「センチュリー」でご来店いただきました。以前は中古車市場などには流れることは少なかった車両ですが、今はカーセンサーだけでも170台以上が出品されており、決して特別な車ではなくなったようです。
センチュリー後期型へのテールランプ交換が断られた理由
ただその見た目のイカツさから整備工場等では嫌煌されがちで、簡単な作業でも断られることが多いようです。今回もいろいろなところで断られて当店にたどり着いたそうです。
電球から LED化する際の抵抗値調整が重要なポイント
もともとは電球が使われているので、そのまま後期テールをインストールするとメーターに球切れエラーが出ます。適切な抵抗値を選ぶことで無事インストール出来ます。多くても少なくてもエラーが出るので非常に気を使います。
ナンバープレート LED化も同時施工
ついでにナンバープレートもLED化しました。こちらも球切れ検出しているので抵抗入りのチップを使う必要があります。
この施工に関するよくある質問
Q. テールランプをLED化するとどのような問題が発生しますか?
A. 電球からLEDに交換するとメーターに球切れエラーが表示されます。当店では適切な抵抗値を選ぶことでこのエラーを防ぐ対策を行っています。
Q. LED化時の抵抗値調整で重要な点は何ですか?
A. 抵抗値が多すぎても少なすぎてもエラーが出ることから、非常に丁寧な調整が必要です。適切な値の選定が施工成功の鍵となります。
Q. テールとナンバープレート両方のLED化を依頼することはできますか?
A. 当店では同時施工に対応しています。どちらも球切れ検出機能があるため、抵抗入りのチップを使用して対応いたします。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- センチュリー


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