この記事の要点
- W221の並行輸入車で右上がりのカットラインが車検NGになったケースで、実は内部レバー操作で調整可能だったため加工不要でした。
- W221は標準でカットラインをフラットにする機能を装備しており、古い車両ではフラットでも車検OKです。
W221のカットライン調整依頼は、実は不要だった
近くの車屋さんからご依頼いただきました。並行輸入の車両で右上がりのカットラインが対向車に迷惑になるため車検がNGになったということでした。調整を依頼受けましたが、調査したところ、すでにカットラインをフラットにする機能はもともと装備されていたため、車検を通すだけだったら加工不要でした。内部のレバーを操作することで、カットラインをフラットにすることが可能です。日本仕様は本来は左上がりなのですが、古い車両の場合はフラットでもOKです。
この施工に関するよくある質問
Q. W221のカットラインが右上がりで車検に落ちました。どうすればいいですか?
A. 当店では、まずヘッドライト内部のレバーを操作してカットラインをフラットに調整することで対応できるか確認します。W221は本来この機能を装備しているため、加工なしに車検対応できる場合があります。
Q. W221のヘッドライトカットラインはどのような形状が正規ですか?
A. 当店の調査では、日本仕様は本来左上がりですが、古い車両の場合はフラットでも車検はOKとなります。並行輸入車の場合は車検基準を確認してから対応する必要があります。
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〒594-0032 大阪府和泉市池田下町1783番 TEL 0725-57-7955(作業は要予約)
- メーカー
- Mercedes
- 車種名
- W221


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