この記事の要点
- ハイエース2型のヘッドライトユニットが水没し、HIDが片側不点灯になっていました。バルブ裏のゴムカバー破損から浸水した100cc程度の水を確認しました。
- 破損したゴムカバーを防水テープで補修し、再浸水を防止する修理を施工しました。
ハイエース2型でご来店いただきました。HIDの片側が不点灯し、ヘッドライトユニットの水没というトラブルが発生していました。
ハイエースのヘッドライト水没原因はゴムカバーの破損
ユニットを確認したところ、バルブ裏のゴムカバーが破損していたことが判明しました。そこから水が浸入した模様で、ユニット内には100cc程度の水が溜まっていました。
防水テープで破損部分を補修し再浸水を防止
修理では、屋根職人が使用する防水テープを使って破損部分を補修し、浸水を防止しました。これによりヘッドライトユニットの再度の水没を防ぐことができます。
この施工に関するよくある質問
Q. ハイエースのヘッドライトが水没する原因は何ですか?
A. 当店の修理事例では、ヘッドライトユニット内のバルブ裏のゴムカバーが破損し、そこから水が浸入していました。経年劣化や外的ダメージでゴムカバーが傷むと浸水につながる可能性があります。
Q. ヘッドライトの水没はどのように修理できますか?
A. 当店では、破損部分を屋根職人が使用する防水テープで補修し、浸水を防止する方法で対応しました。これにより再度の水没を防ぐことができます。
Q. ヘッドライト水没でHIDが点かない場合、交換が必要ですか?
A. 水没によるHID不点灯は、水が内部に浸入して電気系統に影響している可能性があります。当店では浸水箇所の修理と合わせてHIDの交換対応も可能です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- ハイエース


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