この記事の要点
- レガシィSTIのスピードメーターをホワイト化。スバルのこだわりによる薄い塗装層を2時間かけて削り、赤色フィルムを貼り合わせて純正風に仕上げました。
- スピードメーター針外し時に針が抜ける可能性が高いため、予備のステッピングモーターが必須です。
レガシィSTIでご来店いただきました。今回はスピードメーターの打ち替えです。
前型の豚さんと評されたレガシィから一変し、ダイエットに成功した新型。この車は売れそうですね。Toyota傘下が功を奏している感じです。
レガシィSTIのスピードメーター打ち替え施工
今回打ち替えるスピードメーターです。スバルはとにかくこだわるメーカーで、足回りだけのモデルチェンジなんかを平気でやってしまいます。おそらくこのスピードメーターの色にも開発者の並々ならぬこだわりがあるはずです。
スバルのこだわりが詰まった薄い塗装層との闘い
なぜなら、スピードメーターに施されたこの薄い塗装。おそらくLEDの規格化された色が気に入らず、開発者のこだわりが見られます。これによってホワイト化しようとしても簡単には出来ません。
そこでホビールーターを使ってひたすら削ること2時間。やっとこの状態まで持って行きます。ただし、このままだと今度はレッドゾーンの部分が色が薄くなってしまいます。
ホワイト化と赤色フィルム貼り合わせで純正風に仕上げ
純正のメーターに近づけるため、文字以外の部分に赤色フィルムを貼り合わせます。そして全部貼り終わったのはさらに2時間後。苦労した甲斐もあって、かなり純正風の仕上がりになりました。なかなかよい感じに仕上がっています。
レガシィのスピードメーター施工時の注意点
ちなみにレガシィのスピードメーターは、針外しの際に1/2以上の確立で針が抜けてしまいます。予備のステッピングモーターは必須ですね。
この施工に関するよくある質問
Q. レガシィSTIのスピードメーター打ち替えにはどのくらい時間がかかりますか?
A. 当店では、塗装削り作業に約2時間、赤色フィルム貼り合わせ作業に約2時間、合計で4時間程度の施工時間を要しています。スバルの塗装が薄いため、丁寧な削り込み作業が必要です。
Q. レガシィSTIのスピードメーター施工で気をつけることは?
A. 当店では、スピードメーター針外し時に1/2以上の確率で針が抜ける可能性があるため、予備のステッピングモーターを用意しています。この点は施工前にご認識ください。
Q. スバルのスピードメーター打ち替えが難しい理由は?
A. 当店が確認した限り、スバルのスピードメーターには開発者のこだわりが見られる薄い塗装層が施されており、ホワイト化を困難にしています。標準的な削り作業では対応できません。
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- メーカー
- SUBARU
- 車種名
- レガシィ


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