この記事の要点
- 30アルファードのレイ加工で、可動域を広げるために配線の大幅な見直しを実施。元々の車両配線と追加配線を合わせて100本以上を延長し、干渉を避けるため横長に平べったく調整しました。
- 今後の課題として、ドアの開閉角度をさらに広げることを検討していますが、その場合はフェンダー加工が必要になる可能性があります。
レイの加工が続いています。前回よりも可動域を広げるために、様々な調整が行われました。丸一日の作業となっています。
30アルファードのレイ加工で配線の大幅な見直しを実施
配線は元々の車両の配線と追加した配線を延長する必要があり、合計で100本以上ある予定です。前回配線束が太すぎて干渉していたため、横長に平べったくなるようにしたとのことです。
今後の課題はドアの開閉角度とフェンダー加工
今後の改善案としては、もっとドアが開くと乗り降りもしやすくなるのですが、その場合はフェンダー加工が必要になってしまいます。
この施工に関するよくある質問
Q. 30アルファードのレイ加工で配線はどのように処理しましたか?
A. 当店では、元々の車両配線と追加した配線を合わせて100本以上延長する必要があったため、配線の大幅な見直しを実施しました。前回太すぎて干渉していた配線束を、横長に平べったくなるよう調整して対応しています。
Q. レイの加工で今後改善予定のポイントはありますか?
A. 当店では、ドアの開閉角度をさらに広げることで乗り降りをしやすくする改善を検討しています。ただしその場合は、フェンダー加工が必要になる可能性があります。
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
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