この記事の要点
- 2月発売の新型プリウスPHVがご来店。EVモード60km以上の航続距離、135km/hの最高時速を実現し、大型バッテリー搭載で制動性能が大幅に強化されています。
- 新型プリウスPHVに対して、キャリパーカバー(Lサイズ)の持ち込み施工を実施いたしました。
2月に発売されたばかりの新型プリウスPHVにご来店いただきました。
新型プリウスPHVの外観と性能スペック
外観は「MIRAI」に似ている大型グリル搭載で、4つのプロジェクターLEDヘッドライトが印象的です。EVモードで60km以上の航続距離、135km/hの最高時速を誇り、どれをとっても先代のPHVよりも遥かにグレードアップされています。見た目の良さやスペックの高さからしてもこれは売れそうですね。
このお客様も「MIRAI」と非常に悩まれたそうですが、あちらは最短納期で2年後ということでこちらに決定されたそうです。インフラもまだまだですしね。
メーカーがこのような形状のバンパーを出されたら、アフターパーツメーカーのやることがなくなってしまいますね。ヘッドライトもかなり印象的です。
大型バッテリー搭載による制動性能の強化
150kgもの大型バッテリーを積載しているということで、乗車定員4名にしたとはいえやっぱり制動性能はかなり補強されています。キャリパー・ローターともに車格からはかなり大きめです。
内装パネルは未来そのもの。大型マルチディスプレイやタッチパネル操作でストレスフリーです。欲を言えば航続距離が100kmを超えれば文句ないですね。カタログベースで60kmだと実走行40km程度でしょう。あとは充電施設が増えるのを待つばかりです。
キャリパーカバーの施工作業
キャリパーカバーを持ち込みで施工させていただきました。サイズはアルファードなどと同じLサイズです。
この施工に関するよくある質問
Q. 新型プリウスPHVのキャリパーサイズは?
A. 当店で施工した新型プリウスPHVのキャリパーカバーはLサイズです。アルファードなどと同じサイズ規格となっています。
Q. 新型プリウスPHVの制動性能は前モデルと比べてどう?
A. 150kgの大型バッテリー搭載により、制動性能が大幅に強化されています。キャリパー・ローターともに車格からは大きめの仕様になっています。
Q. 新型プリウスPHVはEV走行でどのくらい走れる?
A. カタログ値では60km以上の航続距離となっていますが、実走行ベースでは約40km程度になる見込みです。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- プリウスPHV
作業工程その3


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較












