この記事の要点
- Mercedes-Benz W211 AMGのヘッドライトバルブ交換は、ゴムカバーを外して手探りで行います。スペースに余裕があり、作業自体は簡単です。
- 隣のLEDバルブとの色合わせのため、D2Sを8000Kに変更しました。HIDの高圧ソケットは分離式で、欧州車では標準的です。
Mercedes-Benz W211 AMGのヘッドライトバルブ交換は作業性に優れている
ベンツやBMWはヘッドライトバルブ交換において、本当に作業性が優れています。ドイツ人エンジニアの設計思想が随所に感じられますね。
隣のLEDバルブとの相性を合わせてD2Sを8000Kに変更
今回は隣のLEDバルブとの相性を合わせるため、D2Sを8000Kに変更しました。
ゴムカバーを外して電球を交換する手順
【交換手順】
ユニットの裏側にあるゴムカバーを外して電球を交換します。スペース的には非常に余裕があるため、手探りでの作業になりますが、交換自体は簡単です。
反対側の交換作業は落下注意が必要
反対側は左手での作業となるため、右利きの方は少しコツが必要です。誤ってユニット内にバルブを落とすと悲劇的な事態になります。最悪の場合、バンパーとユニットの脱着が必要となり、バルブを救出することになってしまいます。考えただけで恐ろしいですね。
【HID高圧ソケットの特徴】
ちなみにHIDの高圧ソケットは分離式となっています。このタイプのソケットは電源供給のコネクターを差し込むことで完全ロックされます。逆にコネクターが刺さっている状態ではソケットは固定できません。日産のデュアリスなどにも採用されており、欧州車では標準的になってきています。
この施工に関するよくある質問
Q. Mercedes-Benz W211 AMGのヘッドライトバルブ交換の難しい点は?
A. 当店では、反対側の交換作業が左手での作業となるため、バルブをユニット内に落とさないよう注意が必要です。誤って落とした場合、バンパーとユニットの脱着が必要になる可能性があります。
Q. W211 AMGのHIDソケットの特徴は何ですか?
A. 当店では、このモデルのHID高圧ソケットは分離式となっており、電源供給のコネクターを差し込むことで完全にロックされます。コネクター刺さった状態ではソケットは固定できません。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- MERCEDES
- 車種名
- Mercedes W211
- 年式
- 2002/H14
- 目安工賃
- ¥1500
商品名
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作業工程その2


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較






