この記事の要点
- デミオのリアバンパー交換後、リアフォグランプを再加工取付しました。
- 超音波カッターでバンパーを加工し、リアフォグランプをバンパー脱着せずに固定。
- デミオにOn/Offスイッチを増設した車検対応ドラレコをミラー裏に取付。
デミオのスカッフプレート取り付けとテールリフレクター取り付けデミオのスカッフプレート・テールリフレクター・ボンネットダンパー取り付け。配線工事の施工内容を詳しく解説します。TRADE GATE — 2015.01.30
デミオのリアバンパー交換に伴うリアフォグランプ再取付
3年前の今頃にご来店いただいたお客様で、事故によってリアバンパーを交換されたとのこと。今回、再度加工取り付けをさせていただきました。ついでにドライブレコーダーも取り付けしています。
超音波カッターを使用したバンパー加工と取付方法
まずはバンパーの凹んだ部分を超音波カッターで切ります。切り口がかなりガタガタでも、リフレクターが取り付けされると見えなくなるため、思い切って切ることができます。超音波カッターを使うと非常にきれいに切断でき、切断面もかなり仕上がりが良いです。
後はリフレクターを横から入れ込んでネジ3個で固定すれば完成。バンパーを脱着しなくても作業ができるのが大きなメリットです。
車検対応ドライブレコーダーの取付と機能
今回は車検対応のため、On/Offスイッチを運転席に増設しました。取り付けするドライブレコーダーはユピテル製のSV8100dで、かなりの高性能。画質はフルHD以上で、スマートフォンで映像確認もできます。液晶が見える位置とのことで、運転席側のミラー裏に取り付けしました。
この施工に関するよくある質問
Q. リアフォグランプをバンパーに取り付ける際、バンパーを外す必要はありますか?
A. 当店では超音波カッターでバンパーを加工し、バンパー脱着不要で取り付けしました。リフレクターを横から挿入してネジで固定するため、効率的かつきれいに仕上げられます。
Q. ドライブレコーダーが車検に対応しているとはどういう意味ですか?
A. 当店が取り付けした機種は、On/Offスイッチの増設により、運転者が映像記録のオン・オフを制御できます。これにより車検の基準に対応しています。
Q. ドライブレコーダーの取付作業について、遠方からの依頼も対応してもらえますか?
A. 当店では遠方のお客様からのご依頼も承っております。ドライブレコーダー取付は車両に配線・固定する作業のため、店舗への持ち込みでのご対応となります。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- MAZDA
- 車種名
- デミオ


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