この記事の要点
- ダイハツ・コペンセロにバックカメラとドラレコを取付。ナビへの映像接続と配線整理を実施しました。
- オープンカー特有の配線ルート確保が課題。天井内張りが使えないため、既存配線ルートを活用して対応しました。
- ドラレコ本体はナビに接続して映像を確認する仕様。現在のカメラはアナログのため画質改善が課題です。
先日LEDカスタムでご来店いただいたお客様が、今回はバックカメラとドラレコの取付でご来店いただきました。ついでに3Dモデルの撮影もさせていただきました。細部がかなり荒いですが、これから練習してより細かく表現できるようにしていこうと思います。このモデルを作成しておくと、3Dプリンターでミニチュアモデルを作ることも可能です。
ドラレコ本体の設置とナビへの接続
まずはドラレコの記録本体の設置場所を決定し、ETC本体の位置を変更してステーを使って固定します。本体下から太いコネクターが3本出ており、結局ナビに接続して映像もそちらで確認することになりました。ナビ自体にその機能が装備されていれば良いのですが。
レーダー付きミラーの配線とピラーカバー処理
今回はドラレコカメラ以外にもComtecのレーダー付きミラーの電源も配線するため、上部ピラーのカバーも外しました。ナビ配線など色々垂れ落ちてきたので、まとめてきれいに配線しました。ナビカバーは簡単に外れ、配線類の収納スペースも十分確保されています。コントローラとETC配置が完了した後、バックカメラの取付に進みました。
オープンカー特有の配線ルート確保の課題
配線を通すのに、普通の車両だと天井内張りの隙間を通すのが常套手段ですが、オープンカーのコペンではそうはいきません。既存の配線ルートを通すため、カバーというカバーをすべて取り除きます。最近のダイハツ車は注意が必要で、バンパーの固定が従来の爪の形状ではないため、外すときにコツが必要です。無理やり引っ張るといとも簡単にバンパーが破損してしまいます。
カメラの画質とドラレコ機能の課題
現在の車両用カメラはいまだアナログなんですね。デジタル映像に慣れてしまった昨今、やはり画質の悪さが気になります。記録自体はHDで行われているみたいなので、やっぱりドラレコ機能がナビに装備されれば、この辺も簡単に解決できるのにと感じます。
この施工に関するよくある質問
Q. コペンなどオープンカーへのカメラ配線は通常と異なりますか?
A. 当店では、通常の天井内張りの隙間を通すルートが使えないため、既存の配線ルートを活用して対応しています。カバー類を取り外して配線を確保する必要があります。
Q. ダイハツ車のバンパー外し時に注意することはありますか?
A. 当店では、最近のダイハツ車のバンパー固定が従来の爪の形状ではないことに注意しています。無理やり引っ張るとバンパーが破損する可能性があるため、外すときにコツが必要です。
Q. ドラレコの映像をナビで確認できますか?
A. 当店では、ドラレコ本体をナビに接続する仕様で対応しています。ナビにドラレコ機能が装備されていれば、映像をナビで確認することが可能です。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- DAIHATSU
- 車種名
- コペン
- 作業時間
- 60-120分
作業工程その8


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較




















