この記事の要点
- 20系アルファードのヘッドライトにイカリングを施工し、ハイビーム側にプロジェクターを組み込みました。
- ヒートガンで均一加熱する際、このサイズのユニットは2本での施工が確実です。カバー内側への接触は避け、ビニール手袋の着用が必須です。
以前室内パネルのLED打ち替えでお世話になったお客様がヘッドライトのイカリング施工と、ハイビームへのプロジェクター組み込みでご来店いただきました。
20系アルファードのヘッドライトカスタム施工について
今回はバンパー脱着やユニット取り外し・配線加工をお客様にて施工されたため、工賃はかなり節約させていただきました。
ユニット取り外しと加工前の準備作業
作業前にはまず写真を撮り、ユニット取り外しの前にレンズ表面に養生をします。これは後々デザインを確認するときに便利です。バンパーを外してユニットを取り外すのに約30分ほど要しました。
ヒートガンでの均一加熱と施工時の注意点
ユニットを外した状態で約10分ほど暖めます。この程度のサイズのユニットを均一に暖めるのはかなり大変で、ヒートガンの反対側はやや熱が冷めてしまいます。このサイズだとヒートガン2本での施工の方が確実です。ヒートガン付近は高温になるため、熱による変形が懸念されます。
カバーを外した状態では、カバー内側には直接触れないようにしてください。メッキ側は最後に磨くため多少の接触は問題ありませんが、ビニール手袋は必須です。
プロジェクター組み込みとイカリング取付完了
プロジェクターをハイビーム側に取り付け、リングは針金を使ってしっかり固定します。同時にフォグランプへのリング追加とテープLEDも追加されました。愛車は自分で弄ってあげるとますます愛着が沸きますね。
この施工に関するよくある質問
Q. 20系アルファードのヘッドライトカスタムにかかる作業時間は?
A. 当店では、バンパー脱着とユニット取り外しに約30分要します。ユニット加工の加熱には約10分かかります。全体の所要時間はお客様の事前準備内容により異なります。
Q. ヘッドライトユニットの加熱施工で注意する点は?
A. 当店では、ヒートガンによる加熱時にユニット内側への直接接触を避けています。このサイズのユニットは熱が均一に伝わりにくいため、ヒートガン2本での施工を推奨しており、ビニール手袋の着用は必須です。
Q. アルファードのヘッドライトにプロジェクターを組み込める?
A. 当店では、20系アルファードのハイビーム側へのプロジェクター組み込みが可能です。リングは針金で固定し、同時にフォグランプへのリング追加やテープLED追加にも対応しています。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- アルファード
- 年式
- 2011/H23
- 作業時間
- 120-半日
- 目安工賃
- ¥30000
商品名
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作業工程その4


スライダーを左右にドラッグして施工前後を比較























