この記事の要点
- ダイハツ タントのナビとバックカメラ取り付けを施工しました。リアゲートが樹脂一体成形のため、配線通線が困難でした。
- 配線を2段階に分けて通す方法で対応し、メクラ土台にカメラを固定してナビキットを取り付けました。
車屋さんからのご依頼でタントのナビとバックカメラ取り付けをさせていただきました。バックカメラ取り付けが大変ということでのご依頼でした。
タント のリアゲート構造がバックカメラ取り付けを困難に
最近のダイハツ車はリアゲートが樹脂製なので、強度を保つために一体成形で作られています。そのため配線を通す部分がめちゃくちゃ少ないので、後付カメラだとかなり大変です。純正配線を流用する方法もあるのですが、今回はナビ専用カメラだったため、なんとか気合で通線しました。
配線を分割して通す施工方法で対応
配線は2回に分けて通します。まずヒーター配線の部分まで通して、最後にカメラまで通します。メクラ土台に固定した後、ナビキット取り付けしているので、取り付け自体は問題ありませんでした。
この施工に関するよくある質問
Q. タントのバックカメラ取り付けが難しい理由は?
A. ダイハツ タントのリアゲートは樹脂製で一体成形されているため、強度を保つために配線を通す部分が非常に限定されています。そのため後付けカメラの施工が困難になります。
Q. タントへのバックカメラ取り付けはどのように対応した?
A. 当店では配線を2回に分けて通す施工方法で対応しました。まずヒーター配線部分まで通し、その後カメラまで配線を通してメクラ土台に固定しています。
Q. 純正配線がない場合、タントのバックカメラ取り付けはできる?
A. 当店では純正配線を流用できない場合も、配線を分割して通す方法により施工対応しています。ナビ専用カメラの場合でも施工可能です。
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- メーカー
- DAIHATSU
- 車種名
- タント


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