この記事の要点
- スバル レヴォーグのヘッドライトが他店施工後に玉切れし車検NGになった事例。COBリング撤去後、土台の加工を発見しました。
- 撤去したリングのカバーを流用し、黒く塗装して固定することで修理を完成させました。
スバル レヴォーグのヘッドライト修理事例です。
レヴォーグのヘッドライト玉切れ、他店施工品の不具合対応
他店で施工されたヘッドライトに玉切れが発生しており、車検がNGになっていました。
COBリングタイプの故障事例と当店の対応方針
面発光タイプのCOB(シーオービー)リングですが、このタイプは非常に不具合が多いのが実情です。当店でも発売当初は取り扱っていましたが、半年ほどで玉切れが続出してしまったため、それ以降は取り扱いを中止しています。
土台加工の発見と撤去したパーツの活用方法
リング撤去後、土台が加工されていることが判明しました。そこで撤去したリングのカバーのみを流用することにしました。
塗装・固定による修理完成
元々の白色のままでは見た目が悪いため、黒く塗装しました。
撤去のみの施工でしたので、塗装したリングカバーを固定して完成です。
この施工に関するよくある質問
Q. COBリングタイプのヘッドライトは信頼できますか?
A. 当店では、COBリングタイプは不具合が非常に多いため、発売当初は取り扱っていましたが、半年ほどで玉切れが続出したため、それ以降は取り扱いを中止しています。
Q. 他店でのヘッドライト施工後に玉切れした場合、修理できますか?
A. 当店では、撤去したパーツの活用など、状況に応じた対応を行っています。レヴォーグの事例では、リングを撤去したうえで、カバーを流用して修理しました。
Q. ヘッドライトの土台加工とは何ですか?
A. ヘッドライトユニット内部の土台部分を削ったり加工したりして、パーツの装着スペースを確保する作業です。当店の修理事例でも土台の加工が発見されました。
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- メーカー
- スバル
- 車種名
- レヴォーグ












