この記事の要点
- プリウスαの室内灯をパネルLED36発で交換。スポンジテープを貼り付けてケースの隙間から差し込み、マイナスドライバーで押し込んで固定する方法で、専用品同等の完成度を実現しました。
- 同時にリアウォッシャ液の噴出口も交換。この取付方法はプリウス、クラウン、アルファードなどトヨタ車全般に対応しており、カーゴエリアランプにも応用可能です。
以前ドライビングロック交換や打ち替え等でお世話になったお客様からのご依頼で、今回は室内灯のLED交換を行いました。
ついでにウォッシャ液の噴出口も交換しました。こうした細部にこだわるお客様のご要望に対応できるのは嬉しいものです。
プリウスαの室内灯LED化と36発パネルLEDの取付方法
【パネルLED36発の取付方法】
トヨタ系のカーテシーランプにはパネルLED36発が最適です。裏面に5mm厚程度のスポンジテープを貼り付け、ケースの隙間から差し込みます。その後、スポンジ部分をマイナスドライバーで押し込んで固定すれば、専用品のような完成度で仕上がります。色味も真っ白で高い品質を実現できます。
トヨタ車全般に対応するLED交換の応用例
【幅広い車種への対応】
プリウス、クラウン、アルファード、ランドクルーザー、エスティマなど、大抵のトヨタ車が兼用対応しているため、この方法でインストール可能です。同じ方法でカーゴエリアランプにも30発のLEDを取付できます。
この施工に関するよくある質問
Q. プリウスαの室内灯をLED化する際の取付方法は?
A. 当店では、パネルLED36発の裏面に5mm厚程度のスポンジテープを貼り付け、ケースの隙間から差し込んだ後、スポンジ部分をマイナスドライバーで押し込んで固定する方法を採用しています。この方法により専用品のような完成度で仕上がります。
Q. このLED交換方法は他のトヨタ車にも使えますか?
A. 当店では、プリウス、クラウン、アルファード、ランドクルーザー、エスティマなど大抵のトヨタ車のカーテシーランプに対応しており、同じ方法でインストール可能です。カーゴエリアランプにも30発のLEDで対応できます。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- プリウスアルファー
- 年式
- 2012/H24
- 作業時間
- 60-120分
- 目安工賃
- ¥10000
商品名
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