この記事の要点
- 210系クラウン ハイブリッドのアイラインを加工。純正カバーで目頭の隙間をカバーし、ウィンカー内部にプロジェクターを組込んで高級時計メーカーのロゴを再現しました。
- 昼間はプロジェクター内部のウィンカーバルブで視認性を確保し、夜間はラインを強調するためプロジェクターを消すという点灯パターンの工夫を施しました。
210系クラウン ハイブリッドのアイライン加工施工
バッチリ決まったクラウンでご来店いただきました。
以前当店で施工したアイラインの加工をご覧いただき、同じ内容でご注文いただきました。
純正カバーを活用した目頭の隙間対策
今回は純正のカバーをうまく利用しました。チューブだけだと目頭の部分に隙間ができてしまいますが、純正カバーだとそこも問題なくカバーできます。
ウィンカー内部へのプロジェクターインストール
ウィンカー内部はプロジェクターインストールで、某高級時計メーカーのロゴを再現。ラインが光れば映り込みで浮き上がります。デュアルカラーのウィンカーバルブを組み込めばダブルプロジェクターのようにすることも可能です。
昼夜で切り替える点灯パターンの工夫
昼間は視認性の問題でネオンチューブだけでは少々照度不足なので、プロジェクター内部のウィンカーバルブを点灯させます。夜間はラインを強調するためにあえてプロジェクターのウィンカーは消しています。プロジェクター内部が点いてしまうと、せっかくのラインがぼやけてしまうからです。
サイドのワンポイントもアンバーに打ち替え、今回はクリアのままで、より純正っぽくスッキリとしました。
この施工に関するよくある質問
Q. アイラインの目頭に隙間ができるのはなぜですか?
A. ネオンチューブだけでは目頭の部分に隙間が発生します。当店では純正カバーを活用することで、その隙間を問題なくカバーできます。
Q. 昼間と夜間でプロジェクターの点灯を変える理由は?
A. 昼間はネオンチューブだけでは照度不足のため、プロジェクター内部のウィンカーバルブを点灯させて視認性を確保します。夜間はプロジェクターを消してラインを強調するため、点灯により線がぼやけるのを防ぎます。
Q. ウィンカー内部へのプロジェクター組込みで何ができますか?
A. 当店ではウィンカー内部にプロジェクターをインストールし、ロゴなどを映し込むことが可能です。デュアルカラーのウィンカーバルブを組み込めば、ダブルプロジェクターのような表現もできます。
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この施工で使用した商品
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- クラウン


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