この記事の要点
- センチュリーの前期型ヘッドライトとフォグランプを後期仕様に移植。新品ヘッドライトはマルチリフレクター透明レンズで昼間の見た目が向上しました。
- フォグユニットは前期物を加工して後期仕様に変更。ウィンカーとフォグの配置を入れ替え、統一感のある後期型の外観を実現しました。
先日テール後期化でお世話になったお客様からのご依頼で、今回はヘッドライトとフォグランプも後期化させていただきました。
センチュリーのヘッドライト&フォグランプを後期化
ヘッドライトは新品を採用し、フォグは前期物を加工して後期仕様に変更しています。前期モデルはレンズカットタイプのヘッドライトなので昼間の見た目があまり良くありませんでしたが、後期はマルチリフレクターで透明レンズなので昼間の見た目が断然かっこいいです。
前期から後期仕様への外観変更と透明レンズの採用
レイアウト変更では、もともとウィンカーだった場所をフォグに、コーナーランプだったところをウィンカーに変更しました。フォグユニットは事前に加工し、オレンジ色のカバーを取り出してから組み込み、最後に閉じて完成です。ヘッドライトを外してフォグを下に、ウィンカーを端に移動させることで、統一感のある後期仕様が実現しました。
この施工に関するよくある質問
Q. センチュリーの前期ヘッドライトの問題点は何ですか?
A. 当店では前期型のレンズカットタイプヘッドライトは、昼間の見た目があまり良くないという課題を認識しています。後期型のマルチリフレクター透明レンズへの変更により、外観の改善が可能です。
Q. センチュリーの後期化でライト配置はどう変わりますか?
A. 当店では前期のウィンカー位置をフォグに、コーナーランプ位置をウィンカーに変更する施工を行います。これによってヘッドライト周りの配置が統一された後期仕様の外観になります。
Q. 前期フォグユニットを後期仕様に変更する方法は?
A. 当店では前期フォグユニットのオレンジ色カバーを事前に加工して取り出し、後期仕様に組み込む施工を行っています。その後ユニットを閉じて完成させます。
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- メーカー
- TOYOTA
- 車種名
- センチュリー


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